フローリングのワックスを塗り替え!塗り方と正しいタイミングは?

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フローリングのワックスを塗り替え!塗り方と正しいタイミングは?

「フローリングのワックスをDIYで塗り替えしたい」という方のために、正しい塗り替え方法をご紹介します。

床は日常的に毎日人が歩行する場所です。

フローリングが部分的に剥がれてしまったりツヤがなくなったりして、塗り替えを考えることもあると思います。

そもそも、フローリングのワックスにはどのような効果があるのでしょうか。

 

塗り替えをする必要性や、容易に綺麗に塗り替えるやり方をまとめてみました。

  • フローリングのワックスをはく離するやり方を知りたい
  • 塗り替えを自分で施すことは可能なのか?
  • 塗り替えの正しいタイミングとは?

そんな人たちの疑問に回答します。

 

ワックスの効果

まずは、ワックスにはどのような効果があるのか検討してみましょう。

 

床を保護する

フローリングはデリケートなため、ほんの少しでもイスを移動しただけでも傷ができてしまいます。

ワックスを塗ることでフローリングの上に膜ができ、その膜が保護の役割を果たし、傷が付きにくくなるのです。

もちろん、汚れも付着しにくくなります。

 

床に傷を付けたり汚したりせずに生活するのは困難なことです。

そういったことばかり気にして生活するのも大変です。

ワックスを施してフローリングを保護することで生活が快適になるはずです。

 

美観効果

ワックスには美観効果もあり、光沢が出て綺麗見えるでしょう。

そもそも、木材そのものにツヤや光沢はありません。

フローリングにツヤや光沢があるように見えるのは、ワックスの効果なのです。

目では見えない床の凸凹をワックスを施して平らにすることで光が均等に反射するようになります。

 

清掃が簡単になるという効果

清掃が簡単になるという効果

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フローリングは傷付きやすく汚れやすいものです。

また、素足でフローリングを歩行するだけでも皮脂汚れが付いてしまいます。

ワックスが作る膜がフローリングを保護するため、汚れが付きにくく汚れ等が落ちやすくなるのです。

 

そのため、日常のの床清掃が大分簡単になるでしょう。

清掃の時間を大幅に短縮できるようになります。

 

ワックスの塗り替え時期

フローリングのワックスは時間に経過とともに劣化していきます。

ある程度の期間や状態になったら塗り替えを施す必要があります。

ワックスの効果がどのくらい長持ちするのかは、ワックスのタイプによっても違ってきます。

 

一般的には、半年に1回以上は上塗りをして、5年に1回ははく離剤を使ってすべて塗り替えることが多いようです。

また、部分的に傷やはがれが気になる時は、その都度ワックスの塗り替えを施すことをおすすめします。

 

ワックスのタイプと特徴

フローリングに用いるワックスには、いくつかタイプがあります。

「どのワックスを用いればいいのか分からない」という方のために、それぞれの特徴をまとめてみました。

 

水性ワックス

天然または合成のロウを乳剤に使っているのが水性のワックスです。

フローリングの表面にロウを塗るイメージで思ってもらえるとよいでしょう。

容易にはく離できるというメリットがあります。

 

しかし、強度と耐久性が低く、頻繁に塗り直しが必要になることから、現在はあまり使っている方は少ないようです。

フローリングが滑りやすくなることや、塗った後に乾(から)拭きが必要というデメリットもあります。

 

樹脂ワックス

水性樹脂ワックスとも呼ばれています。

乳剤は合成樹脂で、現在最も使用されているのがこのタイプのワックスです。

塗膜が非常に固く、光沢があるのが特徴。

水や洗剤、摩擦に強く滑りにくくなっています。

容易にはく離できないため、はく離剤が必要になります。

 

樹脂ワックスの成分には「アクリル樹脂系」と「ウレタン樹脂系」の2つの種類があり、両方を混合したものも販売されています。

アクリル樹脂はフローリングに密着して浸透するため、綺麗な塗膜を施すことができるのが特徴です。

ただし、単体ではフローリングワックスに適していません。

一方のウレタン樹脂は、伸縮性のあるフローリングに適しています。

液体粘土が強く、重ね塗り作業が困難なのが特徴です。

 

アクリル樹脂とウレタン樹脂を混合した「混合樹脂」は、両方のよいところをうまく利用した種類のワックス。

現在はこの種類がフローリグワックスの主流になっています。

ただし、使用できない素材や特性などは商品によって大きく違うため、前もって確認することをおすすめします。

 

油性ワックス

油を主成分としているのが油性ワックスです。

フローリングに染み込むことで素材表面に膜が作られます。

木材など水分を嫌う仕上げ材の保護に用いることが多いです。

 

ワックスの塗り方

次に、ワックスの塗り方をご紹介します。

DIY で塗り替えを施す時は、ぜひ参考にしてみてください。

 

事前準備

ワックスの塗り替えを施す時は、まずその日の天気を確認してください。

雨天や高湿度、低湿度の日に施すと失敗のリスクが高くなるため、避けた方がよいです。

頭にはタオルを巻くなどして、毛羽立ちにくい衣服と清潔な靴下を着用してください。

 

日差しが入り込む窓ガラスには新聞紙などで目隠しをするとよいです。

窓を閉めて、フローリングに掃除機をかけて溝に入り込んだ小さなゴミなどを綺麗に取り除きます。

その後で、洗剤を使用してフローリングを拭き、水拭きと乾(から)拭きで仕上げを行っててください。

最後に、扇風機などを使用して床をよく乾かします。

 

ワックスを塗っていく

初めは、慣れるために面積の狭い台所などから塗っていくことをおすすめします。

モップにワックスをたらしましょう。

均等に染み込むように、多めにたらすようにしてください。

 

基本的に、部屋の奥から出口に向かって、フローリングの目に沿って塗っていきます。

部屋の端にワックスを垂らし、もう片方の端まで引き延ばす作業を繰り返しながら出口へ向かいましょう。

 

乾燥させる

塗り終わったら、すぐに扇風機で乾燥させます。

「中」程度の強さで首が振るようにし、部屋全体に行き渡るようにして乾燥してください。

風量を強くしすぎるととワックスが波打ちしてしまうため注意してください。

指の腹で触っても跡が付かないことを確認出来たら1回目は終了です。

 

2回目のワックスがけ

2回目のワックスがけは翌日以降に行いましょう。

前もっての掃除などをする必要はありません。

ワックスのフタをしっかりと閉め、暗所に保管して下さい。

 

ワックス剤をはく離して塗り直すケース

古くなって汚れてしまったワックスは、剥がして塗り直すこともできます。

専用のワックスはく離剤を準備し、付属のスポンジにたらしてください。

床に均等に塗り広げ、1~2分放置した後、スポンジでこすり落としていきます。

 

そして、ぞうきんで洗剤分を取り除きましょう。

さらに、綺麗に水洗いしたぞうきんで3回以上水拭きを繰り返してください。

必ず、完全に洗剤分を取り除くようにしてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

フローリングのワックスは定期的な塗り替えが必要です。

もちろん、部分的に塗り直すことも可能です。

濃淡の差ができるリスクはありますが1週間くらいでなじんでくるため、目立たなくなってきます。

常に気持ちよく生活することができるように、塗り替えの対門ぐを見極め、正しく作業を行うようにしましょう。

 

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山形県全域対応いたします。
※基本対応範囲は山形県になりますが、埼玉県、東京都、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県においても加盟店のネットワークがあり同じ条件で対応させて頂けますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
それ以外の都道府県の方でも対応の不可確認いたしますので一度お問合わせ下さい。

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【や】
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