忘れては困る荷物の片付け

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忘れては困る荷物の片付け

さて、契約もしたし、あとは工事開始を待つだけ!というあなた、荷物の片づけを忘れていませんか?

ある程度の大きさの規模のリフォームとなれば、それなりの荷物の片づけは必要となってきます。

フローリングや畳・壁紙の張り替えをする部屋から荷物を片づけていかないといけないのはもちろん、資材を移動したりするのにじゃまにならないよう、できるだけ移動通路を広く使えるようにしたりする必要があります。

 

また、家の周りのこまごました物も、外壁リフォームなどの時にはとてもじゃまになります。

忘れず片づけましょう。

リフォーム工事を順調に進めるためには、こうした努力は必須です。

なんの片付けもしていない散らかりほうだいのままで工事を開始させ、それで工事の期間が延びたからといって文句をいうような人は、ただの悪質なクレーマーになってしまいます。

リフォーム業者に荷物の片づけをする義務はないのです。

だって荷物をリフォームするわけではないですからね。

 

片づけは面倒かもしれませんが、同時に、日常では放置したままの不用品を処分できるいい機会でもありますので、リフォームのついでに、荷物の大整理をやりましょう。

片づけをスタートしてから、「どうしても荷物を置いてておく場所がない」ということに片づけを始めてから気づくこともあります。

こうなるとレンタルのトランクルームなどの手配が必要となってくる場合もありますが、そうした対応ができる時間の余裕くらいはもちたいものです。

 

リフォームの前日や当日にバタバタとあわてなくてもいいように、片づけは早い段階からとりかかるようにしましょう。

リフォーム業者によっては、有料にはなるかと思いますが、タンスなどの重たい荷物の移動をやってくれる場合がありますので、リフォーム業者に相談してみることをおすすめします。

 

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工事のあいさつはリフォーム業者まかせにしない

工事のあいさつはリフォーム業者まかせにしない

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リフォーム工事が開始となると、リフォーム業者が近隣の家に「リフォームのご挨拶」をしますよね。

でも、だからといって安心して依頼主は何もしない、というのは絶対にダメですよ。

かならず、自分たちでもリフォームの挨拶回りをすることをおすすめします。

 

リフォーム工事は、工事車両を停めることで道が狭くなったり、騒音があったり、埃がまったり、匂いがしたり…どうしても、多少なりとも近隣の住民に迷惑をかけてしまいます。

リフォーム工事にともない、多少の迷惑をこうむったとしても、前もってきちんと「ご迷惑をおかけしますが…」とあいさつをしてくれた人にたいしてなら、よほどのことがないかぎり大きなトラブルにはならないと思います。

 

リフォームの挨拶は、人のマナーとして、依頼主が率先して行って下さい。

リフォーム業者が挨拶をするより前に、済ませておくことをおすすめします。

 

業者の職人への「飲み物サービス」は必要?

  業者の職人への「飲み物サービス」は必要?

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「工事をしてくれる職人さんたちに、飲み物とか持って行った方がいいのかな」…これ、けっこう気になる人が多いんじゃないでしょうか?

「出した方がいい」「出す必要はない」…いろんなところで意見は分かれると思います。

で、私個人の意見としては…
「できれば出した方がいい」です。

 

炭酸飲料やスポーツドリンクなどの缶やペットボトルを、クーラーボックスに入れたりして、数種類自由に選べるようにしておくというやり方がおすすめです。

飲み物を出してご機嫌とりということではないのですが、職人の仕事はけっこう大変なので、やはり午後あたりから疲れがたまってくるんです。

 

こうしたときに、自分たちで準備した水やお茶以外の飲料があると、それだけで結構リフレッシュできるものなんです。

なので、仕事の効率にもいい影響を与えることもあるということです。

リフレッシュできれば、うっかりミスなどのリスクも減らすこともできますしね。

また、職人の気持ちとしても、実際「出してもらえるとやっぱり嬉しい」という言葉を多く聞きます。

 

10時と15時は職人の休憩時間となってますが、毎日そうキッチリと時間どおりに休憩がとれるわけではありません。

工事の手が止められない時もありますからね。

ですので依頼側が気をつかって、10時と15時時に、コップに入れたジュースやお茶を持ってくるという方法をしてしまうと、結果的に、忙しい時はかえってじゃまをしてしまうこともあるんです。

それはもったいないですので、飲み物を自由に取ってもらえるようにするんです。

 

職人にリフレッシュしてもらって、ミスなく仕事を気持ちよく作業してもらうためには飲み物のサービスはあるに越したことはないと思います。

もちろん、業者側からあえて「お茶などのお気づかいは一切不要です」などと前もってに断りが入れられている場合は、それにしたがっていいと思います。

 

もし追加の工事が発生したら?

リフォーム工事をおこなっている段階で、依頼主側から「ついでにこれもお願いしようかな」という新たなリフォーム追加の要望が出たり、あるいは予測不可能だった不具合の発見などが理由で、当初は予定していなかった工事が追加となるというのは、結構多くあることです。

 

そして、ここで行っていただきたいのは、「追加工事についても、かならず見積もりをとって内容と金額を確認してから始めさせる」ことです。

これをやらないと後で後悔することになります。

すべての工事が終了したあと、請求書を見てビックリでしたなんてことがよくあるのです。

追加工事を頼む前に見積もりをきちんととっていたら、もっと交渉できたかもしれないし、後日他の業者に頼むこともできたかもしれなせん。

でも、見積もとらず開始した時点で、いくら後悔しても「後の祭り」になります。

 

こんなことにならないように、たとえわずかな追加工事であっても、かならず見積もりは提出させましょう。

それで不安を感じた時は、その工事を開始させるべきではありません。

また、相見積もりの段階で「特に格安のリフォーム業者を選択した」という人にも、この手のトラブルはよく起こりがちです。

 

これは悪徳業者の手口のひとつで、契約前には安価な見積もりを提出しておき、あとからいろいろ理由をつけて多くの追加工事をさせようとするのです。

これは、金額ばかりに目を向けて、細かい内容の確認をおこたった依頼側にも問題はありますけどね。

交渉の時に、多少費用がかかっても、建築士などのプロに間に入ってもらうというのも、有効手段のひとつかもしれません。

 

依頼した内容と違う!

依頼した内容と違う!

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出来あがりを確認したら、自分たちが要望していたものとは違っていた…これもリフォームでよくありがちなトラブルです。

もちろん、リフォーム業者側がコッソリ仕様書とは違う設備や資材を使用した、単純ミスで間違えていた…といった理由でこうした問題が発生することもあります。

しかし実際のところは、このようなトラブルの原因の8〜9割がたは、依頼側の認識不足と勘違いなのです。

 

これは、打ち合わせ等の段階で、依頼側が出来あがりのイメージをきちんと伝えていなかったり、設備や資材をよく理解しないままに契約してしまったために発生するトラブルです。

たとえ業者側がきちっと要望書で出された要望どおり、依頼主にも納得してもらった内容の見積もりや仕様書どおりに工事をしても、依頼側が納得しないという、どうしようもない状況になってしまうのです。

しかし当然、これはリフォーム業者に非はありません。

 

とはいえ依頼側も素人ですから、実際の工事が始まってから、はじめて考えていたのと違うと気づく場合が出てくるのは、仕方のないことといえます。

肝心なのは、それからどうするかでしょう。

これを最小限にするためには、もちろん契約までの段階で、依頼側ももっときちんと依頼内容を正確に知っておくことが重要ですが、工事中でもこまめに進行状況を確認しておくべきでしょう。

 

いち早く気づけば、「これ考えていたのと違うから、申し訳ないけど替えてほしい!」という要望にも応えてもらえる可能性だってあります。

ただし、これはあくまで依頼側の都合だということをお忘れないで下さい。

 

急な要望の変更は、リフォーム業者側の手間と負担を増やしてしまうことは間違いないのですから、まず費用の負担増が出るのは本来当たり前のことだと思っていて下さい。

それでももし、追加費用ナシで受けつけてくれたなら、そこはおおいにリフォーム業者に感謝するべきですね。

 

リフォーム工事が終了したら

リフォームの工事がすべて終了したら、完了検査となります。

契約どおりの内容できちんとリフォームできているかどうかを確認する最終段階です。

これは依頼側と業者側双方の立ち会いのもとおこないます。

ここで確認すべきは、リフォームの契約内容と相違がないかどうかというのが重要なポイントとなるのはもちろんですが、今回のリフォームとは関係のない場所であっても、資材運びの時などに傷がつけられたりしていないかどうか、といったことも確認しておく必要があるでしょう。

 

この完了検査は、できるだけ多くの人の目があったほうが、見落としのリスクが少なくなりますので、可能なかぎり家族全員でやるをおすすめします。

特に、新しい設備機器の使用方法などについては、主婦の方など主な使用者が使用方法をしっかりと理解しておく必要もありますしね。

 

そして、この完了検査でもし不具合や契約内容とことなる施工などが発見された場合は、これらの工事を完全に契約どおりに済ませてもらわなければなりません。

こうした工事の内容や日程を書面で確認し、そしてこれらの工事がすべて終了してから、引渡し証明書・保証書・説明書・竣工図・最終見積書あるいは請求書などがリフォーム業者から渡されます。

 

そしてこれらのことがすべて終了してから、支払いをすませて下さい。

間違っても、完了検査で見つかった不具合などを直す工事が終了する前に支払ってはダメですよ。

 

最後におすすめ商品紹介

新素材・新工法の重ね張りフローリングはナオス・テック株式会社のナオスフローリング

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こんなお悩みございませんか?


チェックボックス 傷だらけの床を新調したい

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  ナオスフローリングならすべて実現可能です!

ナオスフローリングが選ばれる3つの理由

理由1

張り替え工事の約1/3ほどの低価格

既存床の上から張るので廃材が少なく、張り替えだ と数日かかる工事が短期間で完了するため、作業時間が減りコストカットにつながります。

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理由2

短工期&対応の良さ

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理由3

有害物質の放散リスクを抑え安心・安全

従来の床を張替え工事は実は、今まで隠れていた有害な化学物質が放散されるのです。その結果、深刻な室内空気汚染が引き起こされるため、健康障害まで発展する恐れがあります。
本来ならば空気室検査を行って、現状を確認しなければいけないという大掛かりな工事まで発展する可能性がありますが、ナオスフローリングは既存の床を壊さずに、「上から貼るフローリング」なので、健康面も安心してフローリングを新調できます。

有害物質の放散リスクを抑え安心・安全


下地を選ばないのであらゆる既存床に施工可能

あらゆる既存床に対応可能


 
施工の流れ


  ナオスフローリングについてのお問い合わせはお電話またはメールフォームからお気軽にご連絡ください

botan


私は山形県でフローリングリフォーム業を営んでおります。
山形県でフローリング上張りを専門で工事しており、ナオスフローリングという商品を扱っております。

3mm厚の薄型フローリング上張りです。 (早い!高品位!安い!エコロジー!)

3mm厚のフローリングなので上張り工法のデメリットである、段差をほぼ解消でき、また、ほとんどの床に施工が可能となっております。

クッションフロアやP タイルやフロアタイルなどで、いかにもフローリングと見せかけても、やはり質感はあくまでも「木質系」にはかないません。

ナオスフローリングの上張り工法であれば、張替えより安価に満足感の高い、高級フローリング床を手にいれられます。

フローリング上張り専用フローリング材は他メーカーでも販売されておりますが、ナオスフローリングは他ではマネの出来ない差別化できる商品となっております。

ナオスフローリングの特徴

ナオスフローリングだと剥がさず上から張るだけで新品フローリングに!

これまでフローリングの張替えは既存のフローリングを剥がして、新たなフローリングを張るという方法でした。

そのため、剥がしたフローリングの廃棄処分費用や剥がすための手間がかかり費用もかさみました。

また、マンションのフローリングにほとんど使われているLL45といわれる遮音フローリングは柔らかいことから上張りが困難なため、通常フロアタイルと呼ばれる硬質塩ビタイルなどを張っていました。

フロアタイルは木質系の柄も沢山あるので、見た目の違和感もほとんどありませんが、床暖房の床に張れない、浮きや隙間が生じやすい等の問題がありました。

これらの問題を

【ナオスフローリングシステム】

は解決いたします!!



   

🔹ナオス・テック株式会社による認定技術者の責任施工で任せて安心です。

一般販売すれば売れる商品と解りつつも、単に売って利益をだす「売りっぱなし」自社思考ではなく、最後まで工事が必要とお客様思考ですので、しっかりと技術指導を受けた加盟店にしか販売施工出来ないシステムをとっております。

🔹大手建材メーカー『DAIKEN』との共同開発3 ㎜厚フローリング

3㎜厚なのでドアや建具などへ干渉するなどの影響が少ないです。

有害物質やシックハウスも安心の『F☆☆☆☆』獲得。

🔹今まで出来なかった… 『LL-45 等級』への上張り施工が可能!

直張り(遮音性)フローリング(※)に上張り施工が可能!!
産業共同での試験や、採用先での試験を通じ、「遮音性を劣化させない」「(指定工法で)畳同等の遮音性を確保できる」と確認できています。

既存の床の上に張るフローリング材は他にも流通し施工されていますが、防音の床の上に施工できるフローリング上張り材は弊社が扱うナオスフローリングだけです。

※敷設対象はLL45(ΔLL(Ⅰ)-4)等級まで

クッションフロア・長尺シート等にもそのまま上張りが可能です。

🔹新開発変成シリコンボンドで『床暖房』に上張りOK!

冷熱サイクル試験を通じて、熱による接着力の劣化がないこと、また、実生活環境化で敷設前後の床暖房の温度上昇定点試験を介して、温度上昇を大きく妨げないことは確認できています。

🔹施工が早い 『工期短縮』『低価格』(通常1~3 日/ コスト3~4 割減)

既存床の上から張るので一般的な住宅なら、1~3日で新品のフローリング床に生まれ変わります。

工事騒音が少なく、クレームが出にくいです。

施工研修を修了した専任加盟店が施工にあたるため、施工品質が安定している点も評価されています。

🔹傷んだ床だけでなく、模様替えとしても楽しめます。

日焼け、傷、はがれなど見た目が悪くなってしまった床はもちろんのこと、床色を一新したいときにもおすすめです。

最近では和室から洋室への変更を希望される方も多く、畳からフローリングへ施工も可能です。

🔹設置後の部分メンテナンスが可能!

ナオスフローリングは1枚単位で張替えができます。

🔹ペット・介護リフォーム対応の防滑シリーズもあります。

ナオスフローリングには、表面に滑りにくい処置が施された防滑仕様もあります。

すべての種にとって滑りにくいことを保証するものではございませんが、多くのペットオーナー様宅に施工しご評価いただいています。

🔹生産過程でUV 塗装されているからお手入れ簡単です!!(ワックス不要)

生産過程で表面にUV塗装が為されており、ワックス不要の表面仕様となっています。

定期的にワックスを塗る必要がなく、水拭きもできるメンテナンス性も評価されています。

大手ハウスメーカーのリフォーム・リノベーションのパッケージとして採用

「張替えに比べ、工期もコストも抑えられる」「施工性・意匠性が他社上張り材より優れている」 「やり直しが利くから、施工不良リスクがなく安心できる」とご評価いただき、着実に採用実績を伸ばしている商品です。

関東、関西では人気の商品となっており、まだまだ山形県では認知度が低く、フローリングでお困りの方に貢献し喜んで頂きたいと考えております。

高品質が認められ公団・公社、その他大手企業様に採用

施工事例


 

施工動画紹介


パンフレットです。こちらをタップ
キャンペーン開催中!!施工料金は今すぐこちらをタップ!!
ナオスフローリングについてのお問い合わせについてはお電話またはメールフォームからお気軽にご連絡下さい。
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対応エリア

山形県全域対応いたします。
※基本対応範囲は山形県になりますが、埼玉県、東京都、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県においても加盟店のネットワークがあり同じ条件で対応させて頂けますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
それ以外の都道府県の方でも対応の不可確認いたしますので一度お問合わせ下さい。

村山地域
山形市 寒河江市 上山市 村山市 天童市 東根市 尾花沢市 山辺町 中山町 河北町 西川町 朝日町 大江町 大石田町

最上地域
新庄市 金山町 最上町 舟形町 真室川町 大蔵村 鮭川村 戸沢村

置賜地域
米沢市 長井市 南陽市 高畠町 川西町 小国町 白鷹町 飯豊町

庄内地域
鶴岡市 酒田市 三川町 庄内町 遊佐町

■五十音別

【あ】
  • 朝日町 (あさひ)
  • 飯豊町 (いいで)
  • 大石田町 (おおいしだ)
  • 大江町 (おおえ)
  • 大蔵村 (おおくら)
  • 小国町 (おぐに)
  • 尾花沢市 (おばなざわ)
【か】
  • 金山町 (かねやま)
  • 上山市 (かみのやま)
  • 河北町 (かほく)
  • 川西町 (かわにし)
【さ】
  • 寒河江市 (さがえ)
  • 酒田市 (さかた)
  • 鮭川村 (さけかわ)
  • 庄内町 (しょうない)
  • 白鷹町 (しらたか)
  • 新庄市 (しんじょう)
【た】
  • 高畠町 (たかはた)
  • 鶴岡市 (つるおか)
  • 天童市 (てんどう)
  • 戸沢村 (とざわ)
【な】
  • 長井市 (ながい)
  • 中山町 (なかやま)
  • 南陽市 (なんよう)
  • 西川町 (にしかわ)
【は】
  • 東根市 (ひがしね)
  • 舟形町 (ふながた)
【ま】
  • 真室川町 (まむろがわ)
  • 三川町 (みかわ)
  • 村山市 (むらやま)
  • 最上町 (もがみ)
【や】
  • 山形市 (やまがた)
  • 山辺町 (やまのべ)
  • 遊佐町 (ゆざ)
  • 米沢市 (よねざわ)