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	<title>フローリングリフォーム ｜ カシピカ</title>
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	<description>フローリングリフォーム厚さ3㎜今のフローリングに直接上張り！ 張り替えより上張りがお得！</description>
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	<title>フローリングリフォーム ｜ カシピカ</title>
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	<item>
		<title>フローリング材1ケースの施工面積とサイズ・計算方法は？</title>
		<link>https://kasipika.com/yamagata-reform-size/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2017 23:08:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フローリングリフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) フローリング材1ケース分の施工面積とサイズ・計算方法について お問い合わせの件数が多い、合板フローリング1ケース分の施工面積と1枚分のサイズ 合板フローリングの厚みと施工に必要な数量の計算方法 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4670 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/889e33f28cc0e9146a67d829beb2b1c9_s.jpg" alt="フローリング材1ケース分の施工面積とサイズ・計算方法について" width="640" height="427" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/889e33f28cc0e9146a67d829beb2b1c9_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/889e33f28cc0e9146a67d829beb2b1c9_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>フローリング材1ケース分の施工面積とサイズ・計算方法について</h2>
<p>お問い合わせの件数が多い、合板フローリング1ケース分の施工面積と1枚分の<strong>サイズ</strong></p>
<p>合板フローリングの厚みと施工に必要な数量の計算方法等についてご紹介いたします。</p>
<p>※一般的なフローリング材のご紹介となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>合板フローリング 1ケース分の施工面積と1枚分のサイズ</h2>
<p>合板フローリングは、1ケースに1.818mm×303mmのサイズのフローリング材が6枚入ってます。</p>
<p>1ケース分を施工する面積に換算すると 3.3平米 約1坪分の大きさになります。</p>
<p>1坪分の大きさは、一般的な長方形の畳（琉球畳を除く）に換算すると、畳が約2枚分の大きさとなります。<br />
※畳の大きさは、地域などにより違いますので、目安としてお考えください。<br />
※上記サイズと違う場合は、商品詳細にて記載してありますのでご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>合板フローリングの厚みについて</h2>
<p>合板フローリングの厚みは12mmになります。</p>
<p>12mmの他に9mm 15mmなどありますが基本的には12mmになります。</p>
<p>※フローリング上張り専用(重ね張り)の1.5mm 3mmなどの厚みの薄いフローリング材もあります。<br />
※上記サイズと違う場合は、商品詳細にて記載してありますのでご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合板フローリングに関連する記事</p>
<p><a href="https://kasipika.com/flooring-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリング 【無垢と合板】の違い知ってますか？</a></p>
<p><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-3-mirimetoru-6-mirimetoru/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリングリフォーム厚さ【3㎜】や【6㎜】どれを選択すればいいの？機能は？</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>施工に必要な数量の計算方法</h2>
<ol>
<li>施工する部屋の平米数を計算します。<br />
例:奥行き4m 幅3mの場合 4m×3m＝12平米になります。</li>
<li>計算した平米数を3.3平米で割り、坪数を出します。<br />
※3.3平米＝1坪になりますので<br />
例:12÷3.3=3.636坪になります。</li>
<li>坪数をケースに換算します。<br />
※1坪＝1ケースになりますので<br />
例:3.636坪＝3.636ケースとなり3ケース分と0.636ケース分必要になります。<br />
※フローリング材は、1ケースごとの販売となりますので、上記の場合は4ケース必要となります。</li>
</ol>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フローリングアウトレット品の解説と活用方法！！</title>
		<link>https://kasipika.com/yamagata-reform-outlet/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 22:57:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フローリングリフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) フローリングのアウトレット品についての解説と上手な活用方法 フローリングのアウトレット品とは、一般的に「アウトレットB品」を意味しています。 では、フローリングのアウトレットB品とは、どういっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-4660 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/924f99cd8b28e13390552602d0db2988_s.jpg" alt="フローリングのアウトレット品についての解説と上手な活用方法" width="640" height="427" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/924f99cd8b28e13390552602d0db2988_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/924f99cd8b28e13390552602d0db2988_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>フローリングのアウトレット品についての解説と上手な活用方法</h2>
<p>フローリングの<strong>アウトレット</strong>品とは、一般的に「アウトレットB品」を意味しています。</p>
<p>では、フローリングのアウトレットB品とは、どういったものなのでしょうか</p>
<h2>フローリングのアウトレットB品</h2>
<p>フローリングのアウトレットB品とは、フローリング材を製造する際、<span style="background-color: #ffff99;">製造過程中に発生した傷・塗装むら・カケなどによって、欠陥品になってしまった商品</span>を意味しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アウトレットのB品の欠陥箇所</h2>
<p>具体的にどのような状況が欠陥になるのか、例として下記の画像をご覧ください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-4658 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/kizu_icon.png" alt="アウトレットのB品の欠陥箇所" width="720" height="220" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/kizu_icon.png 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/kizu_icon-300x92.png 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></p>
<p>左.フローリングの溝部分に10円玉ほどの塗装のむらがあります。<br />
中.10cm程度の擦り傷があります。<br />
右.3枚目 2cmほど凹んだ場所があります。</p>
<p>上記画像のよう状況がアウトレットB品の欠陥の箇所になります。</p>
<p>フローリングのアウトレットB品には、明確に欠陥品とわかる商品から欠陥の理由がわからない、通常品に近い商品まで、ランダムに含まれております。</p>
<p>フローリング材1枚の大きさから考えると、1割にも満たない欠陥箇所ですが正規品としては商品化できない為に、アウトレットB品に振り分けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ欠陥品であるフローリング材に需要があるのか</h2>
<p>ブランド品として広く知られている大手建材メーカーのフローリングとなると1ケース/1坪あたり 希望小売価格 2万円台 3万円台が一般的な金額になります。</p>
<p>欠陥品であるアウトレット商品だとしても、品質や性能は正規品と同様ですので、低価格向けに製造されているフローリング材とは品質や性能が違います。</p>
<p>では、アウトレットB品の欠陥箇所をどう処理するのか</p>
<p>フローリング材の施工において一般的なサイズ1,818mm×303mmの大きさのフローリング材を、丸々一枚使うのは、施工場所の中央付近のみになります。</p>
<p>その他の端や繋ぎ用のフローリングは、すべて現場に合わせてカットし施工します。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">このカットする箇所に欠陥箇所を割り当てることによって、正規品を使用した施工と何も変わりない仕上がりになります。</span></p>
<p>多少の技術と若干のロスを考えなければなりませんが、正規品と比較すると、大幅に費用を抑えることができるため欠陥品であるアウトレットB品でも需要があるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>アウトレットB品の注意点</h2>
<p>欠陥箇所を切り落とすなどの処理を施し施工をすると若干のロスが生じますので、<span style="background-color: #ffff99;">基本的には、1坪ほど余裕をもって在庫を用意してください。</span></p>
<p>また、同色同柄のフローリング材が急遽必要になったとしても、正規品をアウトレット品として販売することはできませんので施工に必要な数量と在庫数だけは十分注意してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フローリングを施工する前に</h2>
<p>アウトレット品のフローリングを施工する前に、すべての梱包を開封して、フローリング材の状態をチェックしください。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">フローリング材の状態に応じて仮敷きを行ってください。 </span></p>
<ol>
<li><span style="background-color: #ffff99;">問題なさそうなフローリング材は中央部分などの加工が必要としない場所に使用する</span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;">問題ありそうなフローリング材は繋ぎ用・端用・家具などで隠れるところ用に 使用する</span></li>
</ol>
<p>フローリングを施工するにあたり、繋ぎ用の半端材が必然的に必要になります。</p>
<p>また、端用に縦方向に切ったフローリング材が必要になりますので、問題ありそうなフローリング材を繋ぎ用・端用として工夫して調整してみてください。</p>
<p>問題ありそうなフローリング材を前もってに把握することで施工後の仕上がりが違ってきます。</p>
<p>また、ロス分を少なくすることで余分な追加注文をしなくて済みますので、状態のチェックと仮敷きを行ってください。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>アウトレット品のフローリング材は、低価格で綺麗な仕上がりを実現することが可能な商品です。</p>
<p>仕事などで活用される際は、他社との差別化、価格競争に充分に勝てる商品ですので是非、アウトレット品のフローリングをご活用してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無垢フローリングのDIYはおすすめできる？</title>
		<link>https://kasipika.com/yamagata-reform-diy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 00:03:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フローリングリフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) フローリングのDIYは、大変です！ DIYをお考え方へ 昔から、自分の娘が物を作ったりする事が好きでした。 とはいっても、そんな大きい物では無く、皆さんも一度はした事があるであろうビーズでアク [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4652 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/e7c04a7c1dd4638c6fb4828864451c2c_s.jpg" alt="フローリングのDIYは、大変です！" width="640" height="464" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/e7c04a7c1dd4638c6fb4828864451c2c_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/e7c04a7c1dd4638c6fb4828864451c2c_s-300x218.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>フローリングのDIYは、大変です！</h2>
<p>D<strong>IY</strong>をお考え方へ</p>
<p>昔から、自分の娘が物を作ったりする事が好きでした。</p>
<p>とはいっても、そんな大きい物では無く、皆さんも一度はした事があるであろうビーズでアクセサリー作り、お菓子作り、友人へのお祝いコメントのカード作り・・・などです。</p>
<p>大人になってからは、3段ボックスを買ってきて色を塗り替えてみたり友人の結婚式のウェルカムボードの作成などもやっていたようです。</p>
<p>「何でも誰かが創った物なのだからDIYでも創れるだろう！」そんな気持ちが娘の創作意欲をかきたてていたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恐らく、私の娘のような気持ちでフローリングをDIYでやろうと考えてている方も多いのではないかとと思います。</p>
<p>しかし、床材は日々歩くので暮らしに関わる大きな場所です。</p>
<p>メリット、デメリットをご自身の中で天秤にかけ、よく検討してみて下さい。</p>
<h2>まず、貴方がDIYでやろううと思っている樹種は、何ですか？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4653" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/980969ffe8509b4758753ee8f97f1fdb_s-300x182.jpg" alt="まず、貴方がDIYでやろううと思っている樹種は、何ですか？" width="300" height="182" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/980969ffe8509b4758753ee8f97f1fdb_s-300x182.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/980969ffe8509b4758753ee8f97f1fdb_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<p>DIYで検討しているのがナラやチークなどの硬い樹種なら、まずDIYはおすすめできません。</p>
<p>何故なら、カットする事がとても難しい樹種だからです。</p>
<p>中には、プロでさえも苦労する樹種も有ります。<br />
（・・・かと言ってDIYの為に柔らかい樹種を選択されるのはおすすめできません。）</p>
<h2>DIYご検討中の方そのフローリングを何故、選択されましたか？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4654" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/39f93fc86a2009be09831ee4ff5aadfd_s-300x200.jpg" alt="DIYご検討中の方そのフローリングを何故、選択されましたか？" width="300" height="200" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/39f93fc86a2009be09831ee4ff5aadfd_s-300x200.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/39f93fc86a2009be09831ee4ff5aadfd_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<p>恐らく、柔らかい樹種では、得られない表情、条件があったはずです。</p>
<p>それに加え、後から何かあった時の対応。</p>
<p>プロの方に依頼すればアフターフォローもしっかりしている所も多いので安心して使用できるし、安心して修理を依頼する事が出来ますよね。</p>
<p>しかし、DIYを通して住まいに対する愛着が更に湧き、大切にしようという気持ちが膨らむまた、工賃が浮くのも事実であり魅力的です。</p>
<p>これからの暮らしのメリット、デメリットを比較検討して、無垢フローリングを使用した室内空間創りを楽しんで下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無垢に関連する記事</p>
<ul>
<li><a href="https://kasipika.com/yamagata-reform-cheap/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢のフローリング激安には訳がある？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリング 【無垢と合板】の違い知ってますか？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-tatami-step/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マンション畳から無垢フローリングリフォームは段差処理をしなくてもこんなにするんです！</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-purity-price/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢フローリングリフォーム価格はいくらなの？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリングリフォーム無垢の費用相場は？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-veneer-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢フローリング張り替えよりも費用はフローリング上張りがお得！！</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無垢のフローリング激安には訳がある？</title>
		<link>https://kasipika.com/yamagata-reform-cheap/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 12:24:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フローリングリフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) 無垢のフローリングが激安なのには訳がある？ ファストファッション、ファストフード、100円均一、アウトレット・・・ これらの場所で買い物をした事のある方がほとんどだと思います。 私もよくアウト [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4647 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/5da06c4f5efbc39c2f77be8e58044fa9_s.jpg" alt="無垢のフローリングが激安なのには訳がある？" width="640" height="427" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/5da06c4f5efbc39c2f77be8e58044fa9_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/5da06c4f5efbc39c2f77be8e58044fa9_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>無垢のフローリングが激安なのには訳がある？</h2>
<p>ファストファッション、ファストフード、100円均一、アウトレット・・・</p>
<p>これらの場所で買い物をした事のある方がほとんどだと思います。</p>
<p>私もよくアウトレットに買い物に出かけます。</p>
<p>最新のシリーズ、デザインでは無いけれど洋服や鞄が通常の金額より安価で販売されており、ついつい買いすぎてしまいます。</p>
<p>しかし、ここで購入者の私達が気を付けないといけない事は、何故その製品が安価なのかという事。</p>
<p>アウトレットの場合、Ｂ級品であったり、旧モデルのデザインの物で有ったり、100円均一なら、一度に大量に仕入れされていたり、海外の人件費の安い国で製造されていたり・・・と様々です。</p>
<p>上記の様な企業努力で安価な製品を販売されている中、我々、購入者にとってあまり喜ばしくない理由で安価に販売されている物が数多くあるのも現実なのです。</p>
<p>木材の業界に関しても同様なのです。</p>
<h2>どうして激安の無垢フローリング、無垢材が出回るのか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1100" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/09/710225-300x220.jpg" alt="どうして激安の無垢フローリング、無垢材が出回るのか" width="300" height="220" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/09/710225-300x220.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/09/710225-768x563.jpg 768w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/09/710225-1024x751.jpg 1024w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/09/710225.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">それは、違法伐採の可能性があります。</span></p>
<p>保護地域などの伐採禁止の地域や伐採してはいけない種類の木を切り倒し密輸する事で安価で入手され、日本国内に家具やフローリングという形で流通するのです。</p>
<p>現在の日本でも「フェアウッド（合法木材）のみで家具を作成しています！」と会社のポリシーとして違法木材を使っていない事を発信されている会社も多くなってきています。</p>
<p>当たり前の筈の事を声を大にして消費者に伝えていかなければいけない事がとても悲しく思えます。</p>
<p>また、違法伐採の影響でスマトラとボルネオの天然熱帯雨林は2022年までに98％が消滅するといわれています。</p>
<p>今の時代、消費者の知識が自身の健康、安全だけでなく地球の未来をも左右しかねない時代なのです。</p>
<p>消費者に出来る事は、物を購入する際に、その物の背景を知る事です。</p>
<p>そうする事で違法伐採の数を減少させ、地球上の緑を守っていく事が出来るのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>丁寧に作られたものであれば、少し高価でも長く使い続けることができます。</p>
<p>また、 身の回りの物にしても、住まいにしても、良い味が出てきた頃に自分がお気に入りのものを娘や息子に手渡していく事が出来たらとても素敵な事だと思いませんか？</p>
<p>皆さんも激安！！な物を購入される際は一度、立ち止まりつたない私の話ですが、フッと思い出し、考えてみていただけたらな、と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無垢に関連する記事</p>
<ul>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリング 【無垢と合板】の違い知ってますか？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-tatami-step/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マンション畳から無垢フローリングリフォームは段差処理をしなくてもこんなにするんです！</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-purity-price/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢フローリングリフォーム価格はいくらなの？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリングリフォーム無垢の費用相場は？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-veneer-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢フローリング張り替えよりも費用はフローリング上張りがお得！！</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フローリングの素材はどんな種類がある？どう選べばいいの？</title>
		<link>https://kasipika.com/yamagata-reform-raw-materials/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 01:37:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フローリングリフォーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kasipika.com/?p=4524</guid>

					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) 床材の素材はどんな種類がある？ どう選べばいいの？ 床は部屋に占める面積が大きい重要な要素。 その部屋でどう暮らししたいか、どんな雰囲気の部屋にしたいかもよく考えず、「畳は家具に合わないからフ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4527 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/4fc4667d386067658ec9c3768e1106c0_s.jpg" alt="床材の素材はどんな種類がある？ どう選べばいいの？" width="640" height="427" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/4fc4667d386067658ec9c3768e1106c0_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/4fc4667d386067658ec9c3768e1106c0_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>床材の素材はどんな種類がある？ どう選べばいいの？</h2>
<p>床は部屋に占める面積が大きい重要な要素。</p>
<p>その部屋でどう暮らししたいか、どんな雰囲気の部屋にしたいかもよく考えず、「畳は家具に合わないからフローリングなら、なんでもいいや」なんて適当に決定してしまうと、リフォーム後に失敗した！と後悔することになるかもしれません。</p>
<p>まずは、床材の大まかな素材などの種類を知って、好みの床材はどれか、リフォーム後の部屋に合う床材はどれか、しっかり考えてみましょう！</p>
<h2>素材で分けるだけじゃない！ フローリングにも種類がある</h2>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt; background-color: #ffffff;">選択肢も豊富で手堅いチョイス「複合フローリング」</span></h3>
<p>床材には色々な種類がありますが、最も一般的なのは木質<strong>素材</strong>の「フローリング」。</p>
<p>フローリングとひとまとめにされがちですが、素材となる木の種類だけでなく、床材のつくりによっても種類が分類されています。</p>
<p>一般的な住まいで使用されることが多い「複合フローリング」は、基材となる合板などの上にナラ、カエデ、ブナ、カバなどの化粧単板や特殊加工の化粧材を貼り合わせて加工されたもの。</p>
<p>表面にはコーティング剤が施されており、水や汚れに強い、傷に強い、ペットのいるお宅にも安心、既存の床の上から貼りやすくリフォームに好適……など、デザイン性や機能性の優れた商品が豊富にあるのが特徴です。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt; background-color: #ffffff;">天然木材の長所を活かすなら「単層フローリング（無垢材）」</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4528" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/ec1af22bb5adf45e26c344b24c77ffdf_s-300x227.jpg" alt="天然木材の長所を活かすなら「単層フローリング（無垢材）」" width="300" height="227" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/ec1af22bb5adf45e26c344b24c77ffdf_s-300x227.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/ec1af22bb5adf45e26c344b24c77ffdf_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<p>「単層フローリング（無垢材）」は、天然の木材から切り出されたいわゆる一枚板。</p>
<p>全般的な特徴としては、肌触りがよく調湿機能があるので裸足で歩いてもべとつかない、保温性や断熱性に優れている、静電気が生じにくいといった点が挙げられます。</p>
<p>ただし、“無垢”の名前通り、天然木そのままの素材なので、木の種類によって特徴は異なってきます。</p>
<p>スギやキリなどの柔らかい素材であれば傷がつきやすくなりますし、ローズウッドやウォールナット、ヤマザクラなどは風合いもよく比較的硬いのですが、高級素材のため金額も高めになります。</p>
<p>無垢に関連する記事</p>
<ul>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリング 【無垢と合板】の違い知ってますか？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-tatami-step/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マンション畳から無垢フローリングリフォームは段差処理をしなくてもこんなにするんです！</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-purity-price/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢フローリングリフォーム価格はいくらなの？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリングリフォーム無垢の費用相場は？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-veneer-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢フローリング張り替えよりも費用はフローリング上張りがお得！！</a></li>
</ul>
<h2>部屋の用途別！ よく選ばれている床材は？</h2>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt; background-color: #ffffff;">水まわりにはクッションフロアやタイル</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4529" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/ba52a95109fa7e72cbd18ae036d15233_s-300x225.jpg" alt="水まわりにはクッションフロアやタイル" width="300" height="225" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/ba52a95109fa7e72cbd18ae036d15233_s-300x225.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/ba52a95109fa7e72cbd18ae036d15233_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<p>洗面所や台所、トイレなど、床に水が落ちやすい場所には耐水性の床材が好まれます。</p>
<p>塩化ビニールでできたクッションフロア（CF）シートは色柄の自由度も豊富で、フローリング風や大理石風のデザインなどもあります。</p>
<p>抗菌仕様など機能面に優れた種類も見られる定番素材です。</p>
<p>また、ナチュラルな風合いで人気なのが陶磁器製のタイル素材。</p>
<p>昔からバスルームやトイレの定番素材でしたが、滑りにくい商品も登場している現在は、台所や洗面所、ペット用スペースなどにも使用されることが増えています。</p>
<p>プラスチック製のPタイルも、耐久性に優れ色柄が豊富なので水まわりの床材として人気が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt; background-color: #ffffff;">子ども部屋、寝室にはカーペットも</span></h3>
<p>2階以上に配置されることが多い子ども部屋や寝室では、ウールやナイロン、アクリルのカーペットを床材とする場合も見られます。</p>
<p>柔らかくて足触りがよいだけでなく、床の物音が下の階に響きにくいという特徴も見逃せません。</p>
<p>近頃は防音性能に特化したカーペットも販売されています。</p>
<p>子ども部屋やペットを飼っている場合は、小さいパーツをタイル状に組み合わせられるカーペットで、水洗いに対応しているものがおすすめです。</p>
<p>汚れたり傷んだ部分だけをお手入れできて便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クッションフロア・カーペットに関連する記事</p>
<ul>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-vinyl-flooring/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリングリフォーム！クッションフロアやカーペット等の基礎知識！！</a></li>
</ul>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt; background-color: #ffffff;">昔ながらの畳もデザインや素材が進化</span></h3>
<p>和室中心だった昔に対して、近頃の日本の住まいは洋室が中心。</p>
<p>そこで畳も、畳縁のないデザインや正方形のパネルタイプなど、和モダンや洋風の部屋とも違和感がないアイテムがあります。</p>
<p>畳のつくり自体も、芯材に稲わらを使用した昔ながらの本畳だけでなく、価格も手ごろで湿気に強いポリスチレンフォームなどの人工素材を使用するものが増えています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここではごく一般的な床材を紹介してきましたが、このほかにもコルク、バンブー（竹）などの自然の素材を使用した床材も登場し始めています。</p>
<p>選択肢は増える一方ですから、どの床材が自分たちの部屋に合うかは、ぜひ専門家の意見も参考にしたいところです。</p>
<p>上手く相談して、家族みんなが気持ちよく暮らせる床を手に入れてください！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フローリングの【人気メーカー】おすすめは？</title>
		<link>https://kasipika.com/yamagata-reform-maker/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2017 23:17:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フローリングリフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) おすすめで人気なフローリングのメーカーは？ 住まいの床リフォームでは、様々な種類や機能の中からフローリング材を選択しなくてはなりません。 リフォームに最適なおすすめのフローリング材を見つけるた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4499 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/0d277ff3518fc0efa0f3888eb14f73e1_s.jpg" alt="おすすめで人気なフローリングのメーカーは？" width="640" height="427" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/0d277ff3518fc0efa0f3888eb14f73e1_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/0d277ff3518fc0efa0f3888eb14f73e1_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>おすすめで人気なフローリングのメーカーは？</h2>
<p>住まいの床リフォームでは、様々な種類や機能の中からフローリング材を選択しなくてはなりません。</p>
<p>リフォームに最適なおすすめのフローリング材を見つけるためにも、人気<strong>メーカー</strong>が支持されている理由と、床リフォームの注意点について知っておきましょう。</p>
<h2>床リフォームの前に知っておくこと</h2>
<p>フローリング材は、他の場所と比較するとと、比較的長持ちする部材です。</p>
<p>しかし、フローリングの傷が衣服に引っかかる、歩く時へこみが気になる、遠くから見ても色あせが目立つような際は、フローリングリフォームを検討すると良いでしょう。</p>
<h3>フローリング材は全部で3種類</h3>
<p>フローリング材は種類に分けることができ、全部で3つの種類があります。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 12pt;">&#x2666;</span> </span>複合</p>
<ul>
<li>　合板＋「化粧シート」（木目や石目などが印刷されたシート）</li>
<li>　合板＋「突板」（薄くスライスされた天然の木材）</li>
</ul>
<p>&#x2666; 単層</p>
<ul>
<li>無垢</li>
</ul>
<h3>メーカーごとに造りやラインナップは異なる</h3>
<p>フローリング材メーカーの中には、上記全種類を取り扱うメーカーもあれば、1種類のみを専門に取り扱う所もあります。</p>
<p>ですので、まずはフローリング材をどのタイプにするか決めておくと良いでしょう。</p>
<h2>フローリング張替えリフォームの悩み</h2>
<p>フローリングの張替えリフォームでは、以下のような問題に悩まされることがあります。</p>
<p>これらを解消できるかどうかが、人気メーカーと呼ばれるための条件と言っても過言ではありません。</p>
<h3>施行面積が広いほど高い部材は不利</h3>
<p>フローリング材には、機能や造りごとに金額の差があります。</p>
<p>しかし、部材同士の金額の差はわずかでも、総費用では数千～数万円の差となるため、施工面積に応じた金額の見極めが必要です。</p>
<h3>フローリング材が住まいの見栄えを左右する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4500" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/e2f27d2157c1ca092d4d21050400c413_s-300x200.jpg" alt="フローリング材が住まいの見栄えを左右する" width="300" height="200" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/e2f27d2157c1ca092d4d21050400c413_s-300x200.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/e2f27d2157c1ca092d4d21050400c413_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<p>床を覆うフローリング材次第で、インテリアの印象は大きく変わります。</p>
<p>そのため、見た目を比較検討せずにフローリング材を選択すると、思った通りの仕上がりにならず、せっかくのリフォームで不満足な結果になってしまいます。</p>
<h3>場所によっては使用できないものがある</h3>
<p>フローリング材の中には、工法や場所によっては使用が制限されるものがあります。</p>
<p>特に、<span style="background-color: #ffff00;">床暖房未対応や、マンションの防音規約で使用が禁止</span>されているものなどは、選択する前に必ず確認しておきましょう。</p>
<h2>フローリングのおすすめ人気メーカー3選</h2>
<p>上記のような、床リフォームで生じがちな問題に対し、それぞれを解消できるおすすめメーカーをご紹介します。</p>
<h3>コストパフォーマンスで選ぶなら『大建工業』</h3>
<p>リフォーム箇所の規模次第で費用がかさむフローリング材は、品質だけでなく費用も重視しなくてはなりません。</p>
<p>フローリング材の大手メーカーとして知られる『大建工業』は、コストパフォーマンスにおいても高く評価できます。</p>
<h3>大手メーカー『大建工業』ならではの金額と品質</h3>
<p>大建工業は、多くの工務店やハウスメーカーで採用されている人気メーカーです。</p>
<p>おすすめの理由は、何と言っても安定した価格帯。</p>
<p>施工面積分の金額を気にせず、比較的リフォーム費用を抑えることができます。</p>
<h3>見た目・意匠性で選ぶなら『パナソニック』</h3>
<p>見た目が綺麗なフローリング材を扱うメーカーとしては、『パナソニック』が高い人気を集めています。</p>
<p>高級感溢れる発色やツヤだけでなく、アレルギー物資を抑制する塗料の搭載なども人気の理由です。</p>
<h3>『パナソニック』特有の木目の再現度</h3>
<p>『パナソニック』のフローリング材は、木目の鮮やかさにおいて優れた評価を得ています。</p>
<p>特殊加工によって生み出される表情豊かな木目と照りは、ワンランク上の住み心地を住まいに与えてくれることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パナソニックに関連する記事</p>
<p><a href="https://kasipika.com/yamagata-reform-panasonic/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リフォーム パナソニック パナホーム山形の口コミと評判は？</a></p>
<h3>使いやすさ重視で選ぶなら『永大産業』</h3>
<p>色々な用途に応じたフローリング材の取り扱いといえば、『永大産業』の名が挙がります。</p>
<h3>あらゆる場所に対応する『永大産業』</h3>
<p>『永大産業』の魅力は、単層・複合だけでなく、一体型床暖房や、床暖房対応の無垢材など、種類の多ささにあります。</p>
<p>また、根太工法や捨て貼り工法など、既存の構造に応じて選び分けができる点もポイントです。</p>
<h2>フローリングメーカーを選ぶときのコツ</h2>
<p>最後に、どのメーカーを選択する場合でも、押さえておきたいフローリング材選択のコツを2点ご紹介します。</p>
<h3>1.実物に触れて選択すること</h3>
<p>先ほどご紹介した人気メーカーでも、その使い心地は人によって好き嫌いが分かれます。</p>
<p>ショールームに出向き、実際に見て、手や足で触れて使用感を確認しておきましょう。</p>
<h3>2.床に貼られた状態でチェックすること</h3>
<p>フローリング材は、サンプルでは施工後の状態をイメージしづらいため、できるだけ床に貼られた状態もチェックしておきましょう。</p>
<p>小さなサンプルと、広い面積に並べられた状態では、雰囲気が大きく違うことがあります。</p>
<h2>フローリングの張替えリフォームのポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4501" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/948082-300x300.jpg" alt="フローリングの張替えリフォームのポイント" width="300" height="300" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/948082-300x300.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/948082-150x150.jpg 150w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/948082-768x768.jpg 768w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/948082.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/948082-320x320.jpg 320w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/948082-200x200.jpg 200w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/948082-100x100.jpg 100w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<p>実際にフローリングの張替えリフォームをする場合には、「いくらかかるのか」が気になる方が多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのとき大切なのが、複数社にお願いして必ず「比較検討」をするということ！</p>
<p>「リフォーム業者を自分で探して問い合わせするのが億劫&#8230;。」</p>
<p>「複数社に何回も同じ説明をするのがめんどくさい&#8230;。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな方は、ネット等でカンタンに無料で比較見積もりが可能なサービスがありますので、ぜひご利用してみてください。</p>
<p>一生のうちにリフォームをする機会はそこまで多いものではありません。</p>
<p>後悔しない、失敗しないリフォームをするためにも、リフォーム業者選びは慎重に行いましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次におすすめ商品としてご紹介する商品は、先ほどご紹介したフローリングのおすすめ人気メーカー3選の一つ、大建工業と共同開発した商品です。</p>
<p>床暖房対応や、マンションの防音規約などにも施工可能なおすすめ商品ですのでしっかりとご覧になってみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フローリング張り替えに関連する記事</p>
<p><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-foundation/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">和室リフォーム！フローリング張り替えの流れと下地の造作が必要な場合とは？</a></p>
<p><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-replacement-price/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリングリフォーム 張り替え価格と段差等の注意点！！</a></p>
<p><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-replacement/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリングリフォーム張り替えのポイントは？</a></p>
<p><a href="https://kasipika.com/flooring-lapstrake-replacement/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリング張り替えDIYするなら【重ね張り】がおすすめ！！</a></p>
<p><a href="https://kasipika.com/flooring-veneer-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢フローリング張り替えよりも費用はフローリング上張りがお得！！</a></p>
<p><a href="https://kasipika.com/flooring-veneer-method-of-construction/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリングの上張り工法とは？張り替えとの違いを比較！！</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フローリングの張り方のバリエーションは？</title>
		<link>https://kasipika.com/yamagata-reform-hari-way/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2017 00:59:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フローリングリフォーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kasipika.com/?p=4482</guid>

					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) フローリングの張り方のバリエーションは？ 床は室内空間の大部分を占めるからこそ、内室やカラーだけでなく、どんなフローリングの張り方＆組み方を選択するかで、部屋の雰囲気が大きく変化します。 床板 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4493 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/5b402ce2e2a42684ab6cbaef6f38fe3b_s.jpg" alt="フローリングの張り方のバリエーションは？" width="640" height="427" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/5b402ce2e2a42684ab6cbaef6f38fe3b_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/5b402ce2e2a42684ab6cbaef6f38fe3b_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>フローリングの張り方のバリエーションは？</h2>
<p>床は室内空間の大部分を占めるからこそ、内室やカラーだけでなく、どんなフローリングの<strong>張り方</strong>＆組み方を選択するかで、部屋の雰囲気が大きく変化します。</p>
<p>床板の貼り方は、いろいろなバリエーションがあるのをご存じですか？</p>
<p>今回は、リノベーションでよく使用されている張り方についての基礎知識をご紹介します。</p>
<h2>どんな雰囲気の部屋にも合う、ベーシックな張り方</h2>
<h3>定尺張り</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4483" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-1-300x225.jpg" alt="定尺張り" width="300" height="225" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-1-300x225.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-1.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>同じ寸法のフローリング材を一定の幅で交互にずらしながら張っていく方法。</p>
<p>規則性があるので、整然としたシンプルな印象の表情になります。</p>
<h3>乱張り</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4484" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-3-300x225.jpg" alt="乱張り" width="300" height="225" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-3-300x225.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-3.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>長さが一定ではない色々な長さの材を四方に張る方法です。</p>
<p>長さがそろったフローリング材を集める必要がないので、比較的安価に仕上げられる傾向があります。</p>
<h3>斜め張り</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4485" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/f26609d0cdf8aff970b1378e850b4dd3-300x208.jpg" alt="斜め張り" width="300" height="208" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/f26609d0cdf8aff970b1378e850b4dd3-300x208.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/f26609d0cdf8aff970b1378e850b4dd3.jpg 582w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>壁に対して、床板を斜めに張り上げ、動きのある室内空間に仕上がります。</p>
<p>床の広がりがモダンな印象に。</p>
<h2>さまざまな角度で組み上げることで、独特の模様をつくる寄木張り</h2>
<p>寄木張りは、ひとつひとつオリジナルで好きな柄に組み合わせることで、自分の考えている部屋の世界観を表現することができます。</p>
<p>オリジナルの場合は、オーダーメイドでつくるので費用は高額傾向。</p>
<p>寄木になった既製パーツも商品化されており、その中から好きなもの選択する方法であれば費用も抑えて仕上げられます。</p>
<p>一から模様を考えるのは大変だという方も、パーツから選択するのであれば楽しめそうですよね。</p>
<h3>ヘリンボーン張り</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4486" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-5-300x229.jpg" alt="ヘリンボーン張り" width="300" height="229" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-5-300x229.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-5.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>北欧やフレンチなどの海外スタイルが似合う人気のあるデザイン。</p>
<p>ヴェルサイユ宮殿でも使用されている張り方で、洗練されたオシャレな雰囲気が特徴です。</p>
<h3>フレンチヘリンボーン張り</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4487" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-61-300x230.jpg" alt="フレンチヘリンボーン張り" width="300" height="230" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-61-300x230.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-61.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>床材の接合面を45度にカットしてぴたりと張り合わせる方法。</p>
<p>通常のヘリンボーン張りよりも、すっきりとシャープな印象の仕上がりになります。</p>
<h3>【市松張り①】風車柄で組む</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4488" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-6-300x225.jpg" alt="【市松張り①】風車柄で組む" width="300" height="225" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-6-300x225.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-6.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>辺ごとに木片を回転させながら組むスタイル。</p>
<p>カラーの選択次第で、レトロになったり、上品になったり、雰囲気が変化するスタイルです。</p>
<h3>【市松張り②】ストレート柄で組む</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4489" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-7-300x225.jpg" alt="【市松張り②】ストレート柄で組む" width="300" height="225" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-7-300x225.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/2633-7.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>同じ長さの小片を組み合わせた一枚のパーツを、市松柄に張り合わせていきます。</p>
<p>空間の切り替えなど、部分的に使用するのも素敵ですね。</p>
<h3>オリジナルの幾何学柄</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-4490" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/1cd4f85ed16601301f2c34e8d1c9d83b-300x227.jpg" alt="オリジナルの幾何学柄" width="300" height="227" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/1cd4f85ed16601301f2c34e8d1c9d83b-300x227.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/11/1cd4f85ed16601301f2c34e8d1c9d83b.jpg 472w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>小片を組み合わせる寄木張りは、異なる色調や木目の木材を重ねて、色々な模様をつくることができます。</p>
<p>オリジナルの幾何学模様をつくる上級者もいます。</p>
<h2>板幅の広さでも、床の表情は変わる。</h2>
<p><span style="font-size: 18pt;">【幅広の床材】幅広だから味わえる、木の質感。</span></p>
<p>75～90cm幅の床材が一般的ですが、近年ではあえて幅広を選択する方も増加してています。</p>
<p>幅が広くなることにより一枚一枚の木目を楽しむことができ、つなぎ目が減って部屋がスッキリとした印象になります。</p>
<p>ただし、ひとによっては、幅広を選択する際に留意しておくべきこともあります。</p>
<p>無垢材の場合は、部屋が乾燥すると水分を放出して収縮し、湿気が多いと水分を吸収して膨張するという、自然の湿度調整機能が備わっています。</p>
<p>そのため、特に夏季は無垢材フローリングにすき間が生じます。</p>
<p>幅広の床材は、すき間が大きくなりやすいので、気になる人はご注意を。</p>
<p>すき間も無垢の自然素材ならではの醍醐味。ぜひ楽しんでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無垢に関連する記事</p>
<ul>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリング 【無垢と合板】の違い知ってますか？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-tatami-step/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マンション畳から無垢フローリングリフォームは段差処理をしなくてもこんなにするんです！</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-purity-price/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢フローリングリフォーム価格はいくらなの？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-renovation-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリングリフォーム無垢の費用相場は？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com/flooring-veneer-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢フローリング張り替えよりも費用はフローリング上張りがお得！！</a></li>
</ul>
<h2>たくさんの事例を見て、自分の理想を明確に。</h2>
<p>この張り方がいい！と思って選択したはずなのに、完成したらイメージと違っていた…という失敗談はよくある話です。</p>
<p>フローリングはパーツだけを見て決めるのは要注意です。</p>
<p>小さな面積で見た時の印象と、部屋の面積で見た時の印象は違います。</p>
<p>なるべく沢山の実物事例を見て、イメージを固めるのがおすすめです。</p>
<p>床は部屋の顔、といっても過言ではありません。</p>
<p>自分の理想を具体的にイメージできるようになれば、きっと満足のいく部屋が完成するはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フローリング 【無垢と合板】の違い知ってますか？</title>
		<link>https://kasipika.com/flooring-purity/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 03:57:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フローリングリフォーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kasipika.com/?p=3133</guid>

					<description><![CDATA[（出典：photo-ac） 無垢フローリングと合板フローリングの違いとは フローリングには、主に「合板」「無垢」の二種類があります。 どちらも木のフローリングなのですが、合板フローリングの場合、名の通り、ベニヤ板を数枚貼 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3134 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/4fc4667d386067658ec9c3768e1106c0_s.jpg" alt="無垢フローリングと合板フローリングの違いとは" width="640" height="427" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/4fc4667d386067658ec9c3768e1106c0_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/4fc4667d386067658ec9c3768e1106c0_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>（出典：photo-ac）</p>
<h2>無垢フローリングと合板フローリングの違いとは</h2>
<p>フローリングには、主に「合板」「無垢」の二種類があります。</p>
<p>どちらも木のフローリングなのですが、合板フローリングの場合、名の通り、ベニヤ板を数枚貼り合わせて厚みを出したものの上に、薄い天然の木を貼って加工したものの事を言います。</p>
<p>尚、貼り合わせには接着剤が使用されています。</p>
<p>対して無垢フローリングは、貼りあわせをしていない天然木100％の板を使用したものになります。</p>
<p>混じりものが無い、という意味もあって、無垢と呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無垢フローリングの特徴</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3135" src="https://kasipika.com//wp-content/uploads/2017/10/2553a8d6be0a7011048b9743371ceff1_s-300x223.jpg" alt="無垢フローリングの特徴" width="300" height="223" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/2553a8d6be0a7011048b9743371ceff1_s-300x223.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/2553a8d6be0a7011048b9743371ceff1_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>（出典：photo-ac）</p>
<p>100％天然木の無垢フローリングは、木ならではの風合いで、癒しを与えてくれるというのは勿論、 天然木ならではの持つ優れた特徴を住まいでも十分に発揮してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>調湿性</h3>
<p>木は天然物ですから、建材として加工されてもその特性をなくなりません。</p>
<p>そんな無垢フローリングの特性の一つが「調湿性能」です。</p>
<p>梅雨から夏にかけての暑くて湿気の多い時期は、湿気を吸収し、空気をサラッとさせてくれますし、逆に寒くて乾燥する冬季は、湿気を放出、お住まいの空気を快適に保ってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>尚、湿気を吸い込むと、無垢のフローリングは多少膨張します。</p>
<p>そのため、施工する時は、ほんの少しだけ隙間を空けて施工する必要があります。</p>
<p>隙間が無いと、膨張した時に床が反ってしまう可能性があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>快適な肌触り</h3>
<p>触れた時の感触が本当に気持ちがいいのも無垢フローリングの特徴です。</p>
<p>無機質な手触りの合板と比較すると、無垢は、ほんのりと温もりを体感することができます。</p>
<p>これは、天然の木材が空気を含むからです。</p>
<p>ですから、特に冬に感じる床のひんやり感を軽減してくれます。</p>
<p>夏は夏で、サラッとした心地のいい感触を楽しむことできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>経年するごとに味わいが増し、劣化を感じません</h3>
<p>天然の木材は、年数の経過ととも、色が少しづつ変わってゆきます。</p>
<p>これは痛んだというのではなく、紫外線を浴び、成分が変化するからです。</p>
<p>この色合いの変化がまた、無垢の床を味わい深い雰囲気に変えてくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無垢材の特性を十分に発揮させるなら、自然塗装仕上げを</h2>
<p>このように、多くの優れた特性を持つ無垢フローリングですが、ウレタンコーティング施してしまうと、無垢の表面が塞がってしまうので、調湿性能はあまり発揮できなくなってしまいます。</p>
<p>その性能を十分に発揮させたい場合は、オイルなどの自然塗料 を使用した施しをおすすめします。</p>
<p>ただ、自然塗料仕上げをした場合、汚してしまった時にシミが出来やすくなります。</p>
<p>ペットと生活している、小さなお子様がいるといったご事情で、フローリングの汚れが気になる方は、性能について納得の上、コーティング仕上げを選択する方も多くいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無垢フローリングのデメリットは？</h2>
<p>快適をもたらしてくれる無垢フローリングですが、デメリットもあります。</p>
<p>やはり、天然の木であることから柔らかく、傷が付きやすいという点です。</p>
<p>また、天然の木のため、年数が経過したときに若干の狂いが生じることがあります。</p>
<p>※合板フローリングは、そういった傷や狂いが生じないようなフローリングとして開発されたものなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>色々な無垢フローリングの種類</h2>
<p>無垢フローリングには色々な種類のものがあります。</p>
<p>木によって特徴や色合い、適した箇所は様々です。</p>
<p>下記にその一部を紹介します。</p>
<ul>
<li>パイン材</li>
<li>樺桜</li>
<li>楢</li>
<li>栗</li>
<li>ケンパス</li>
<li>カリン</li>
<li>桐</li>
<li>桧（ヒノキ）</li>
<li>杉</li>
<li>ラバーウッド</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>無垢に関連する記事</p>
<ul>
<li><a href="https://kasipika.com//flooring-renovation-tatami-step/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マンション畳から無垢フローリングリフォームは段差処理をしなくてもこんなにするんです！</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com//flooring-renovation-purity-price/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢フローリングリフォーム価格はいくらなの？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com//flooring-renovation-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フローリングリフォーム無垢の費用相場は？</a></li>
<li><a href="https://kasipika.com//flooring-veneer-purity/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無垢フローリング張り替えよりも費用はフローリング上張りがお得！！</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>合板フローリングの特徴</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3136" src="https://kasipika.com//wp-content/uploads/2017/10/46debd8582ae0e319d59720e2c9ada4d_s-300x200.jpg" alt="合板フローリングの特徴" width="300" height="200" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/46debd8582ae0e319d59720e2c9ada4d_s-300x200.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/46debd8582ae0e319d59720e2c9ada4d_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>（出典：photo-ac）</p>
<p>表面の天然木は、0.3〜1mm程度のものから、2〜3mm程度のものまでありますが、合板と合わせて12〜15mmになるものが一般的です。</p>
<p>表面材の厚いものは溝が深く、木目が綺麗なので見栄えが良いといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>表面の天然木が薄いタイプは、耐摩耗性や強度を高めるために、ウレタン樹脂塗装などを施していることが多いようです。</p>
<p>また、新しいフローリング素材として、割れや狂いをなくすためにプラスチックで単板を加工したWPC床材や、合板と単板の間に特殊な繊維板を挟んで強度を高めたフローリングもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>合板フローリングのメリット</h2>
<p>合板フローリングの表面材は、桜（サクラ）・楢（ナラ）などの広葉樹系と合板で施されています。</p>
<p>温度・湿度の変化に強く、無垢フローリングと比較すると膨張や収縮、ねじれや反りなどが発生しにくいというメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、耐水性・耐候性に優れ、傷に強いなどの特徴もあります。</p>
<p>カラーや料金のバリエーションも豊富で、施工も容易。</p>
<p>なによりも価格の安さが魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一時期は、接着剤の化学物質が問題になった時期もありましたが、現在では低ホルムアルデヒドのフローリングが普及し、シックハウスの心配もほとんどなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、遮音性の優れたフローリング、床暖房用フローリング、耐水性の優れたフローリング、防虫フローリングなど、用途に合わせて性能を高めた床材もどんどん登場しています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フローリングの施工なら【今の床に直接上張り】ナオスフローリングがおすすめ！！</title>
		<link>https://kasipika.com/flooring-construction/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Oct 2017 03:02:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フローリングリフォーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://kasipika.com/?p=3096</guid>

					<description><![CDATA[フローリングの施工なら今のフローリングの上に直接上張りできるナオスフローリングがおすすめ！！ ナオスフローリングとは 大手建材/接着剤メーカーとナオス・テック㈱が共同開発した3mm厚の薄型フローリングで、既存フローリング [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3101" src="https://kasipika.com//wp-content/uploads/2017/10/商標ロゴ_Naoss_All-1-300x129.jpg" alt="フローリングの施工なら今のフローリングの上に直接上張りできるナオスフローリングがおすすめ！！" width="300" height="129" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/商標ロゴ_Naoss_All-1-300x129.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/商標ロゴ_Naoss_All-1.jpg 313w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3 style="text-align: left;">フローリングの施工なら今のフローリングの上に直接上張りできるナオスフローリングがおすすめ！！</h2>
<h3>ナオスフローリングとは</h3>
<p style="text-align: left;">大手建材/接着剤メーカーとナオス・テック㈱が共同開発した3mm厚の薄型フローリングで、既存フローリングに直接上張りできる<strong>施工</strong>方法です。　（早い！高品位！安い！エコロジー！）</p>
<p>3mm厚のフローリングなので上張り工法のデメリットである、段差をほぼ解消でき、また、ほとんどの床に施工が可能となっております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クッションフロアやP タイルやフロアタイルなどで、いかにもフローリングと見せかけても、やはり質感はあくまでも｢木質系｣にはかないません。</p>
<p>ナオスフローリングの上張り工法であれば、張替えより安価に満足感の高い、高級フローリング床を手にいれられます。</p>
<p>フローリング上張り専用フローリング材は他メーカーでも販売されておりますが、ナオスフローリングは<span style="color: #ff0000;">他ではマネの出来ない差別化できる商品</span>となっております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">これまでフローリングの張替えは既存のフローリングを剥がして、新たなフローリングを張るという方法でした。</p>
<p style="text-align: left;">そのため、剥がしたフローリングの廃棄処分費用や剥がすための手間がかかり費用もかさみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">また、マンションのフローリングにほとんど使われているLL45といわれる遮音フローリングは柔らかいことから上張りが困難なため、通常フロアタイルと呼ばれる硬質塩ビタイルなどを張っていました。</p>
<p style="text-align: left;">フロアタイルは木質系の柄も沢山あるので、見た目の違和感もほとんどありませんが、床暖房の床に張れない、浮きや隙間が生じやすい等の問題がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>これらの問題をナオスフローリングシステムは解決いたします！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2965" src="https://kasipika.com//wp-content/uploads/2017/10/462169-272x300.jpg" alt="これらの問題をナオスフローリングシステムは解決いたします！" width="272" height="300" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/462169-272x300.jpg 272w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/462169-768x848.jpg 768w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/462169-928x1024.jpg 928w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/462169.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 272px) 100vw, 272px" /></p>
<p>（出典：photo-ac）</p>
<ul>
<li>ナオス･テック株式会社による認定技術者の責任施工で任せて安心です。</li>
<li>3 ㎜厚フローリング</li>
<li><span style="color: #ff0000;">今まで出来なかった… 『LL-45 等級』への上張り施工が可能！</span><br />
産業共同での試験や、採用先での試験を通じ、｢遮音性を劣化させない｣｢(指定工法で)畳同等の遮音性を確保できる｣と確認できています。<br />
既存の床の上に張るフローリング材は他にも流通し施工されていますが、<span style="color: #ff0000;">防音の床の上に施工できるフローリング上張り材は弊社が扱うナオスフローリングだけです。</span></li>
<li><span style="color: #ff0000;">新開発変成シリコンボンドで『床暖房』に上張りOK！影響もほとんどありません。</span></li>
<li>クッションフロア・長尺シート等にもそのまま上張り可能</li>
<li>『工期短縮』『低価格』(通常1～3 日/ コスト3～4 割減)</li>
<li>和室⇒洋室(フローリング)への変更も『工期短縮』『低価格』</li>
<li>有害物質やシックハウスも安心の『F☆☆☆☆』獲得</li>
<li>ペット・介護リフォーム対応の防滑シリーズもあります。</li>
<li>生産過程でUV 塗装されているからお手入れ簡単です!!(ワックス不要)</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>『今までにない。新しいフローリングリフォームのカタチ』なんです！！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3102" src="https://kasipika.com//wp-content/uploads/2017/10/0e7c3645551780d22c2754f7b95f1723_s-300x200.jpg" alt="『今までにない。新しいフローリングリフォームのカタチ』なんです！！" width="300" height="200" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/0e7c3645551780d22c2754f7b95f1723_s-300x200.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/0e7c3645551780d22c2754f7b95f1723_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>（出典：photo-ac）</p>
<p>この「ナオスフローリング」は、関東・関西では人気爆発！三井ホームを始め、全国区ハウスメーカーやUR都市機構、公社など様々なところで採用されています。</p>
<p>これが高品位 であることの証です。</p>
<p>賃貸系の住宅退去後の新調にもそのコストパフォーマンスでオーナー様より喜ばれており ます。</p>
<p>安さを理由にCFシートを張り替えていた状態から、ナオスフローリングに変えることで、入居率UPにつながったという事例も・・・。</p>
<p>これからのフローリングリフォームも、このナオスフローリングの活躍が各方面から期待されております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フローリングの劣化として、日焼けや表面傷、表面単板剥がれ・・・etcあると思います。</p>
<p>これは生活している上で仕方がないものです。</p>
<p>そんな時、表面（見た目）自体の問題で、既存のフローリングを「張り替える」リフォームは非常に勿体ないです。</p>
<p>また、厚みのあるフローリングを「重ね張り」する施工で対応しようとすると敷居から上にはみ出たり、ドアに干渉することで、ドアや建具、敷居下げ処置等々、床以外の処置も必要となったりするケースが発生してしまいます。</p>
<p>その他にも、現状がバリアフリーとなっているので「張替しかできない」などと言われ高い工事費用でリフォームしたり・・・。</p>
<p>など手間も費用も「無駄」なことで処置されるのがほとんどでした。</p>
<p>中には、従来の販売されている薄型フローリングを提案されリフォームした結果、最初はよかったが、経年変化での諸問題が出てきて不満が・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「フローリングは高い！」と工事費用の安いクッションフロアやPタイルやフロアタイルなどでフローリング調の柄を選択し、いかにもフローリングと見せかけても、やはり質感はあくまでも「木質系」にはかないません。やはり解る人には「安っぽい」ものにしか見えません。</p>
<p>フローリングワックスをかけて綺麗にしているお客様も沢山いらっしゃいますが、「最初は手入れしていたが、段々と面倒になり・・・」という声をよく聞きます。</p>
<p>一度ワックスをかけると綺麗な状態を保つには、定期的なメンテナンスが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生活していく上で劣化していく床は仕方がないもので、クッションフロアでも、表面剥がれやフロアタイルでも角がめくれたり、浮いてきたりなど様々。</p>
<p>リフォームで新調しようとすると、どうしてもお客様は「予算」が問題となります。</p>
<p>そこで、お客様にとってコストパフォーマンスがよく、ワックスフリーでお手入れも簡単。</p>
<p>無駄な工程、費用、廃材発生などの抑制ができ、フローリング仕上げとして新調できる「ナオスフローリング」が開発されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナオスフローリングは上記のような床でお困りの方に貢献できる商材なのですが、商材は良くても施工が適当にされれば意味がありません。</p>
<p>そこで、あえて一般販売はせず、施工資格を持っている加盟店しか販売施工をセットでできないシステムとしています。</p>
<p>その山形での加盟店が弊社です。</p>
<p>ナオスシステム本部は、一般販売すれば売れる商材だと解りつつも、単に売って利益を出すという「売りっぱなし」の自社思考でなく、ちゃんとした施工までが必要というお客様思考ですので、弊社の考えと一致するものもあり、まずは自宅で試しお客様に自信を持っておすすめできるものと確信した上で加盟しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関東・関西では人気商材となっておりますが、まだまだ山形では認知度が低く、山形でお困りのお客様にも貢献し喜んでいただきたいと頑張っております。</p>
<p>下記に本部掲載記事一部掲載させていただきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3099 " src="https://kasipika.com//wp-content/uploads/2017/10/image.jpg" alt="本部掲載記事" width="847" height="601" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/image.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/image-300x213.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 847px) 100vw, 847px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3098 size-full" src="https://kasipika.com//wp-content/uploads/2017/10/0001.jpg" alt="本部掲載記事" width="2481" height="3509" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/0001.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/0001-212x300.jpg 212w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/0001-768x1086.jpg 768w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/0001-724x1024.jpg 724w" sizes="auto, (max-width: 2481px) 100vw, 2481px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後におすすめ商品として詳細紹介しておりますので、ご覧になってみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>古民家で生活してみたい！フローリングリフォームなどコストはいくらかかる？</title>
		<link>https://kasipika.com/flooring-renovation-old-houses/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 07:09:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フローリングリフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[（出典：photo-ac） 田舎の古民家で生活してみたい　古民家再生 年数が経過し古くなって次々に解体、廃棄されている古民家を再生利用しようとする活動が広まってきています。 太くてがっちりした大黒柱と梁、高く広い室内空間 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2518 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/75ac3372ffef06d6652c0e9283cd50e5_s.jpg" alt="田舎の古民家で生活してみたい　古民家再生" width="640" height="427" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/75ac3372ffef06d6652c0e9283cd50e5_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/75ac3372ffef06d6652c0e9283cd50e5_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>（出典：photo-ac）</p>
<h2>田舎の古民家で生活してみたい　古民家再生</h2>
<p>年数が経過し古くなって次々に解体、廃棄されている<strong>古民家</strong>を再生利用しようとする活動が広まってきています。</p>
<p>太くてがっちりした大黒柱と梁、高く広い室内空間が作り上げるゆったりとした自由空間・・・日本の伝統木構法によって建築された古民家には、落着きのある雰囲気の中に独特の美しさがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>田舎暮しの場合、誰もが一度は古民家を再生して生活してみたいと思ったことがあるはずです。</p>
<p>その土地の景色や歴史にマッチした佇まいの魅力。</p>
<p>そして、消えつつある歴史のある古民家を救う、環境保護活動でもあるともいえますね。</p>
<p>それでは、どうやれば実現可能か・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まずは物件を探す</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2519" src="https://kasipika.com//wp-content/uploads/2017/10/fb6bd8dada689f939c7120ee76e77f1b_s-300x200.jpg" alt="まずは物件を探す" width="300" height="200" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/fb6bd8dada689f939c7120ee76e77f1b_s-300x200.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/fb6bd8dada689f939c7120ee76e77f1b_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>（出典：photo-ac）</p>
<p>地域の自治体の役場や不動産会社に確認するやり方もありますが、近頃では古民家再生に取り組んでいる全国組織の制度が頼りになります。</p>
<p>「日本民家再生リサイクル協会」（JMRA）1997年に設立されたNPO法人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この協会の「民家バンク」は、古民家を提供したい人と住居したい人の仲介をする制度です。</p>
<p>年間100件以上の登録があり、年に20件ほど古民家が再生されています。</p>
<p>程度の良い古民家を探すならここが一番でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>技術のある業者に依頼</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2520" src="https://kasipika.com//wp-content/uploads/2017/10/7e3c080a9c4a98093a73a44509ae2627_s-225x300.jpg" alt="技術のある業者に依頼" width="225" height="300" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/7e3c080a9c4a98093a73a44509ae2627_s-225x300.jpg 225w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/7e3c080a9c4a98093a73a44509ae2627_s.jpg 480w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>（出典：photo-ac）</p>
<p>これも上記のJMRAサイトで、経験のある設計事務所や業者の斡旋をしています。</p>
<p>JMRAでは、もし建設現場の近くに古民家を扱える業者さんがいるなら、依頼してみるのも一つのやり方だと提案をしています。</p>
<p>交通費用や時間が節約でき、アフターケアも依頼しやすいということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>再生工事のパターン</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2521" src="https://kasipika.com//wp-content/uploads/2017/10/93aac85082a2e39f6e084617e002803d_s-300x201.jpg" alt="再生工事のパターン" width="300" height="201" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/93aac85082a2e39f6e084617e002803d_s-300x201.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/93aac85082a2e39f6e084617e002803d_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>（出典：photo-ac）</p>
<h3>移築する</h3>
<p>古民家を全面解体し建築し直すという方法。</p>
<p>解体費用、運搬費用、基礎工事費用がかかり、さらに建築確認申請といった手続きも必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>現地で再生する</h3>
<p>構造や柱、基礎がしっかりしているなら、部分的に解体をして補修するだけで済むので、コストはかなり安価になるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>コストはいくらかかるのか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2522" src="https://kasipika.com//wp-content/uploads/2017/10/b716d96b2a25ce64a1993bf89fca2514_s-300x200.jpg" alt="コストはいくらかかるのか" width="300" height="200" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/b716d96b2a25ce64a1993bf89fca2514_s-300x200.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/10/b716d96b2a25ce64a1993bf89fca2514_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>（出典：photo-ac）</p>
<p>一般的に、新築と比較すると2割増ほどのコストがかかるともいわれています。</p>
<p>しかしJMRA会員の実例からいえば、移築などコストがかかる時でも、新築と同じ程度で済んでいる場合も多く、現地再生なら新築の2/3 から3/4程度にコスト削減できるとのことです。</p>
<p>おまけに、築数後十年以上経過した民家は固定資産税も安価というのも魅力的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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