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	<title>床リフォーム ｜ カシピカ</title>
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	<description>フローリングリフォーム厚さ3㎜今のフローリングに直接上張り！ 張り替えより上張りがお得！</description>
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	<title>床リフォーム ｜ カシピカ</title>
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	<item>
		<title>床リフォーム 無垢材フローリングのリフォームって高い!?</title>
		<link>https://kasipika.com/floor-renovation-purity/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Feb 2018 22:28:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[床リフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) 床リフォーム 無垢材フローリングのリフォームって高い!? なんとなく高そうに思える無垢材フローリングの床リフォーム。 でも必ずしも無垢材は高いとは言い切れないことも……。 今回は無垢材フローリ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5319 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/fd827488819cfed2228c30fe2f04c7d0_s.jpg" alt="床リフォーム 無垢材フローリングのリフォームって高い!?" width="640" height="427" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/fd827488819cfed2228c30fe2f04c7d0_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/fd827488819cfed2228c30fe2f04c7d0_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>床リフォーム 無垢材フローリングのリフォームって高い!?</h2>
<p>なんとなく高そうに思える<strong>無垢</strong>材フローリングの床リフォーム。</p>
<p>でも必ずしも無垢材は高いとは言い切れないことも……。</p>
<p>今回は無垢材フローリングの価格と注意すべきポイントについてご紹介します。</p>
<h3><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 14pt;">Q：「床リフォーム無垢材フローリングのリフォームは高い？」</span></strong></span></h3>
<p>フローリングの床リフォームを検討しており、現在リフォーム業者さんと打ち合わせをしているところなのですが、「無垢材は必ずしも高い訳ではないから」と無垢材フローリングへのリフォームを勧められました。</p>
<p>私からしてみれば無垢材は「高くて手が出ない」というイメージがあるのですが、本当に高くないのでしょうか？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5305" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/yuka.jpg" alt="床リフォーム 無垢材フローリングのリフォームって高い!?" width="199" height="150" /></p>
<p>無垢材はその優しい風合いで人気があり、床リフォームで採用されるケースも増えています。（画像提供：株式会社ウッドワン）</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>A：「無垢材は必ずしも高価なものではありません。無垢材と合板（集成材）のそれぞれの良さや性質を理解し、自分のイメージに近い床リフォームを計画するようにしましょう。」</strong></span></h3>
<p>無垢材は天然木の風合いや住み心地の良さなどから高級品と思われがちですが、一般的な合板（集成材）フローリングと比較して大きな価格差が無いこともあります。</p>
<p>重要なことは、無垢材と合板（集成材）の性質や特徴を理解し、自分の床リフォームイメージや予算とよく照らし合わせながら検討することです。</p>
<h2>無垢材は実は思うほど高くない!?</h2>
<p>日本人ならば天然素材という言葉の響きに心が動いてしまうのではないでしょうか。</p>
<p>床リフォームにおいても無垢材を中心とした自然派の材料に人気が集まっています。</p>
<p>天然木のシンプルな美しさと、家に住みながら森林浴を楽しんでいるかのような住み心地の良さに、無垢材を使用したリ床フォームに憧れる方も多くいらっしゃいます。</p>
<p>ですがやはり「天然」と聞くと、お値段が高そうという印象を持ってしまいがちです。</p>
<p>では早速フローリング床リフォームに使用される材料について、その費用相場を見てみましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5306" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/kakaku.gif" alt="無垢材は実は思うほど高くない!?" width="400" height="114" /></p>
<p>【フローリングの材料価格】無垢材は必ずしも一番高い材料とは限りません。部材の性質を理解して、床リフォームを検討することが重要です。</p>
<p>見ていただくとわかるように、確かに無垢材は普及品の合板と比較すると、割高に思われます。</p>
<p>しかし合板であっても、もっと価格の高いものもあるのです。</p>
<p>天然木の風合いや見た目から、非常に高価な床リフォームであると思われている「無垢材フローリング」ですが、いくつかの弱点も持っています。</p>
<p>一般的に「無垢材フローリング」と言われるのは、天然木の1枚板であり、木材の質感はすばらしい反面、湿度や温度によって反りやねじれなどが生じるため、長い年月の間に、フローリングの継ぎ目にすき間が目立ってきたり、床が浮いて見えたりということも発生しやすいのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5309" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/kizu.jpg" alt="ダイニングなどで使用するイスなどで床にはキズが結構付くものです。" width="200" height="150" /></p>
<p>ダイニングなどで使用するイスなどで床にはキズが結構付くものです。</p>
<p>また、住まいではイスを引きずったり、車イスやキャスターつき家具などを使用することもあって、表面をかなり傷つけることも少なくありません。</p>
<p>そのため無垢材フローリングを使用するときには、上記のような点を十分理解した上で採用する必要があります。</p>
<h2>フローリングに求められる性能は「素材」だけではない</h2>
<p>フローリングは仕上がりの良さも重要ですが、その美しさを長持ちさせるためにも、耐久性や耐傷性といった点も重要になってきます。</p>
<p>薄い板を何枚も重ねて作られる合板（集成材）フローリング材は、無垢材に比べて反りやねじれが少なく、均一の品質で仕上がりやすいことから、一般的なフローリング工事で多く使用されています。</p>
<p>また合板（集成材）フローリングの表面部分を、本物の木材で仕上げることで無垢材の風合いに近づけていたり、樹脂コーティングなどをすることで、傷やへこみに強く、美しさが長持ちする加工がなされているものもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5311" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/gohan.jpg" alt="フローリングに求められる性能は「素材」だけではない" width="200" height="150" /></p>
<p>無垢材に生じやすい反りやねじれを抑えたのが、合板（集成材）フローリング材です。（画像提供：大建工業株式会社）</p>
<h2>商品の特性を理解しないとトラブルの原因に</h2>
<p>それでもやはり無垢材で仕上げた床は、見た目にも住まい手にも大変心地よいものです。</p>
<p>これは天然木の香りの作用だけではなく、実際に木材が呼吸することで、湿気を調節（これを「調湿作用」と言います）してくれることで、思いっきり深呼吸したくなる室内になるからなのです。</p>
<p>そんな無垢フローリングを美しく長持ちさせるためには、傷がついた箇所の表面を削って元のような床に戻したり、定期的なワックス掛けやメンテナンスで、反りやねじれ、すき間といった床トラブルをできるだけ防いであげる必要があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5314" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/myuka.jpg" alt="商品の特性を理解しないとトラブルの原因に" width="199" height="150" /></p>
<p>無垢材、合板（集成材）のそれぞれの良さ、特徴をよく理解して選択するようにしましょう。（画像提供：パナソニック電工株式会社）</p>
<p>また、ワックスを掛ける場合でも、無垢材の呼吸を妨げないような天然原料ワックスなどを使用することが望ましいとされています。</p>
<p>住まいのメンテナンスに手間を掛けたくない方にとって、無垢材を使用した床リフォームは向いているとは言えません。</p>
<p>むしろ合板（集成材）で、しかも耐久性、耐傷性などに優れたハイグレードのフローリング材を採用することの方が、品質面でも価格面でも重要であると言えます。</p>
<h2>床材サンプルを実際に触って傷をつけてみる！</h2>
<p>無垢材、合板（集成材）のどちらを採用する場合でも、床材は常に足が触れる部分ですから、可能な限り、実物を触らせてもらうことをお勧めします。</p>
<p>無垢材については最近輸入品も多く出回ってくるようになり、安価ものも手に入るようになってきましたが、実際の質感や手触り、傷のつきにくさなどはカタログではわかりにくいものです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5316" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/dyuka.jpg" alt="無垢材、合板（集成材）のどちらを採用する場合でも、床材は常に足が触れる部分ですから、可能な限り、実物を触らせてもらうことをお勧めします。 無垢材については最近輸入品も多く出回ってくるようになり、価格の安いものも手に入るようになってきましたが、実際の質感や手触り、傷のつきにくさなどはカタログではわかりにくいものです。そこでリフォーム業者にサンプルをもらい、実際に「見る」「触る」はもちろん、「傷をつけて」床材を確認しておくと、リフォームプランを検討する上で非常に役立ちます。" width="200" height="150" /></p>
<p>サンプル床材に傷をつけてみると、表面の強度や耐久性などが一目瞭然。床材のグレードを実感することができます。（画像提供：大建工業株式会社）</p>
<p>そこでリフォーム業者にサンプルをもらい、実際に「見る」「触る」はもちろん、「傷をつけて」床材を確認しておくと、床リフォームプランを検討する上で非常に役立ちます。</p>
<p>「無垢材」は一般ユーザーが思っているほど「高級品」ではなくなってきました。</p>
<p>しかし、無垢材が住まい手にもたらしてくれる健康的な環境と、住まい手が無垢材に対して、「メンテナンス」という思いやりを与えるという相互関係は、あたかも人間と自然が共存するといった醍醐味にも通じる贅沢感があります。</p>
<p>無垢材、合板（集成材）のそれぞれの特性を理解して、自分がどこまで床に手間を掛けられるのかを考え、予算とあわせて床リフォームの計画を立てていただきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>床リフォーム家具移動は誰がするの？</title>
		<link>https://kasipika.com/floor-renovation-furniture/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 00:07:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[床リフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) 床リフォーム家具の移動は誰がする？ 空家以外の床リフォームにつきものなのが、「家具移動」ですね。 これがいやで、「リフォーム現場は苦手…」という職人さんもいらっしゃいます。 家具の移動はどうす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5286 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/a7ab9159ea4b112b2b2b4d8ed84f784b_s.jpg" alt="床リフォーム家具の移動は誰がする？" width="640" height="480" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/a7ab9159ea4b112b2b2b4d8ed84f784b_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/a7ab9159ea4b112b2b2b4d8ed84f784b_s-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>床リフォーム家具の移動は誰がする？</h2>
<p>空家以外の床リフォームにつきものなのが、<strong>「家具移動」</strong>ですね。</p>
<p>これがいやで、「リフォーム現場は苦手…」という職人さんもいらっしゃいます。</p>
<p>家具の移動はどうすればよいか、工事の前に、必ず確認しておいてください。</p>
<h2>家具と荷物と廃棄物</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-5287 size-medium" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/d54d08445641f019e0f6837172865dec_s-300x225.jpg" alt="家具と荷物と廃棄物" width="300" height="225" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/d54d08445641f019e0f6837172865dec_s-300x225.jpg 300w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/d54d08445641f019e0f6837172865dec_s.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<p>床リフォームでは、住んだまま行う場合、「家具」や「不要品」をどうするか」という問題があります。</p>
<p>あやふやなまま工事に入ってしまうと、工事の流れに支障をきたしたり、お客様自身が損をしてしまうこともありますので、ご注意いただきたいと思います。</p>
<p>工事場所にある家具を誰が移動するか、また、その中身は出しておくのか、いつ出すのか、どこへ置いておくのか、処分したい家具・不要品はどうするか、など色々とと考えておくべきことがあります。</p>
<p>家具の移動は家族でできるのなら、工程表と照らし合わせながら担当者とどのタイミングにどけておくか打ち合わせが必要です。</p>
<p>また、工程上どの部屋に移動しておくかということも、確認しておいた方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族では無理、どける場所がないという場合は、担当者に、そのことを伝え、費用はどの程度かかるのか聞いてみてください。</p>
<p>数が少なかったり、特に重い家具、大きな家具でなければ、職人さんだけでもできるかもしれませんが、それで疲れてしまって本業に差し障るのも困りますから、担当者さんに来てもらうなり、別のスタッフを入れるなりしてもらったほうがよいと思います。</p>
<p>業者さんに家具や荷物の移動をしてもらう場合も、中身はどうするのか確認してください。<br />
（食器棚など、食器を全部取り除くのも大変ですが、かといって割れてしまっても困ります。）</p>
<p>処分したい家具・不要品のある場合も、できれば見積もり前に担当者に伝えておいてください。</p>
<p>「こちらで処分しますよ」と言われたけど、見積もりでは運搬費＋処分費になり、高くついた、ということもあります。</p>
<p>工事に入ってから「一緒に捨ててください」となると、業者さんも段取りがありますから、困ってしまいます。</p>
<p>探せばもらってくれる人がいたり、リサイクルショップに出すという手もあるので、いろいろと検討してみましょう。</p>
<h2>元請として工事を受注した場合</h2>
<p>わたしたちが、元請として工事を受注した場合は、お客様には、どの程度中のものを出しておいていただくか、どの部屋から工事をするので、どの家具・荷物からどけておいて頂けばよいかなど、あらかじめご相談しています。</p>
<p>家具の片側を少し持ち上げることができれば、ホームセンターで売っている「カグスベール」という道具がはさめるので、フローリングやカーペット、畳の上ならスムーズに動かすことができます。<br />
（結構高いモノですが、あるととっても便利です）</p>
<p>食器棚の中のワイングラスなど、倒れそうなものさえ出しておいていただけば、すべての食器を出す必要もありません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>お客様も、ご自分の荷物や家具は大事になさっていると思います。</p>
<p>段取りが悪くて、ばたばたして家具を傷つけられたり、荷物をなくされたりしても困りますよね。</p>
<p>「丸投げ」する業者さんほど、家具や荷物には無頓着な場合がありますので、お客さんのほうからも、ぜひ、「家具移動はどうするの？」と、ご確認ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>激安で床リフォームできる！安心で低価格な床リフォームの手引き</title>
		<link>https://kasipika.com/floor-renovation-cheap/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 02:20:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[床リフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) 激安で床リフォームできる！安心で低価格な床リフォームの手引き フローリングへの床リフォームを激安で実現するアイデアをご紹介します！ フローリングへのリフォームを検討していて、「見積もりをしたら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5278 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/593f023e2221ae7ac65063c088ad3d93_s.jpg" alt="激安で床リフォームできる！安心で低価格な床リフォームの手引き" width="640" height="427" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/593f023e2221ae7ac65063c088ad3d93_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/593f023e2221ae7ac65063c088ad3d93_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>激安で床リフォームできる！安心で低価格な床リフォームの手引き</h2>
<p>フローリングへの床リフォームを<strong>激安</strong>で実現するアイデアをご紹介します！</p>
<p>フローリングへのリフォームを検討していて、「見積もりをしたら想像以上に高かった！」と感じた方はいませんか？</p>
<p>実は、業者やポイントを押さえるとリーズナブルにリフォームできちゃうんです！</p>
<p>そこで今回は、リフォームを激安で実現したい方に向けて、そのノウハウをまとめました。</p>
<p>ぜひ参考にしてください！</p>
<h2>フローリングリフォームで安くしてよい部分って？</h2>
<p>フローリングの床リフォームでは、費用を削れない箇所もあります。</p>
<p>特に、工事内容の省略はどんな場合であっても推奨できかねます。</p>
<p>床は住まいのなかでも、特に安全性や耐久性が重要視される場所です。</p>
<p>安易に作業の手を抜くことで室内の安全性に影響を及ぼしたり、追加工事が生じてしまいかえって費用がかかったりすることがあります。</p>
<p>それでは、フローリングの床リフォームで費用を抑えてもよい箇所や方法を以下に紹介します。</p>
<h3><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 14pt;">材料・資材の費用を抑える</span></strong></span></h3>
<p>主に費用を削ってもよい箇所といえば「床材の材料代」でしょう。</p>
<p>材料はご自分で安価で調達し、施工だけを専門業者さんにお願いできるようなら、この方法で費用を安くできる場合があります。</p>
<p>ただし、業者さんによっては特殊な仕入れルートを持っていて、特定の材料ならディスカウント販売店よりも安価で提供してもらえる場合があるため、前もって市販の最安値と業者価格を確認のうえ、比較検討しておくとよいでしょう。</p>
<p>ご自分で材料を調達できるなら、アウトレット建材店を利用するのもよい方法です。</p>
<p>生産終了品やメーカーの余剰在庫品などを市場価格よりかなり安価に手に入れられる場合があります。</p>
<p>ただし、廃盤品などは補修の際に同商品の入手が困難になることがありますし、メーカー指定の保証などは受けられないこともあります。</p>
<h3><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 14pt;">マンションは要注意</span></strong></span></h3>
<p>1点だけ注意したいのは、マンションの床をリフォームする際です。</p>
<p>マンションの場合は管理規約に沿ったリフォームが原則となるため、選択できる床材が限られることがあります。</p>
<p>特に「防音規定」についてはしっかり確認しておきましょう。</p>
<p>管理規約で定められた防音基準を満たさない床材は使用できない場合があります。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>張り替えをやめて、上張りにする</strong></span></h3>
<p>フローリングは「張り替える」イメージが強いのですが、既設の床材(畳以外)に傷みや劣化・損傷が全くなければ、そのまま上からフローリング材を張ってしまう方法も選択できます。</p>
<p>解体作業や廃材処分が省ける分、施工費用が安価に済ませられます。</p>
<p>ただし、重ね張りした厚みの分だけ床の高さが高くなりますから、大きな段差が出ないかどうか前もって調べ、問題ないことを確認しておきましょう。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>廃材の処理などを自分で行う</strong></span></h3>
<p>出た廃材をトラックでゴミ処理場へ持っていくなどご自分での処分ができるなら、業者さんに廃材処分費を支払ってお願いするよりコストが抑えられる場合があります。</p>
<p>また、DIYが得意なら専門技術や知識の不要な作業だけお手伝いさせてもらい、工事費用を安価に抑える方法もあるでしょう。</p>
<p>ただし、これらはあくまで裏技的に考えておき、基本的には業者さんに作業を一任する方向で計画するのが無難です。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>「穴場」的なリフォーム業者を選ぶ方法</strong></span></h3>
<p>お住まいの地域によっては、確かな床リフォームを激安価格で行ってくれる施工業者さんが見つかる可能性があります。</p>
<p>特に、フローリング施工は不動産会社の下請け業務などで多く発生するリフォーム案件です。</p>
<p>それらの業務で得た、激安リフォームのノウハウを一般顧客向けに展開している施工業者さんがあります。</p>
<p>また、外注コストを省き、解体から施工・廃材処分までの一連のリフォーム作業を自社で一貫して行っている業者さんもあります。</p>
<p>施工業者さんとの出会いはタイミングが重要ですから、必ずこのような業者さんが見つかるとは限りませんが、常にアンテナを張っておくことで出会える確率も上がるでしょう。</p>
<h2>フローリング材は、木材にこだわらないのも一案</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2054 size-medium" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/09/231585-291x300.jpg" alt="合板フローリングにフローリングリフォーム張り替えする時は、床の材質と特徴を確認" width="291" height="300" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/09/231585-291x300.jpg 291w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2017/09/231585.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 291px) 100vw, 291px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<p>「フローリング」というと無垢か合板の木材に限定されますが、そこを一歩譲って「フローリング調」の床材を選択すれば、材料費をかなり抑えられる場合があります。</p>
<h3><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 14pt;">フローリング調フロアタイル</span></strong></span></h3>
<p>ビニル素材に木目調の色柄をプリントしたタイル状の床材です。</p>
<p>木材よりかなり安くなるほか、耐久性や防汚性などの機能面で木材フローリングより優れているものもあります。</p>
<p>また、部分的な傷みや汚れなどの場合はその箇所を交換するだけで補修できるため、維持コストも抑えられます。</p>
<h3><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 14pt;">フローリング調クッションフロア</span></strong></span></h3>
<p>クッションフロアとは、ビニル素材で柔らかく弾力性があるカーペット状の床材です。フロアタイルよりさらに価格が安価で、数ある床材のなかでも最も安価といえます。</p>
<p>また、衝撃を吸収してくれるため、床の上を歩いたときの疲れや足腰への負担が硬いフローリングより少なくなるというメリットがあります。</p>
<p>ただし、耐久性には乏しく、10年ほどで張り替えなどのメンテナンスが必要になります。</p>
<h3><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 14pt;">コルクタイル</span></strong></span></h3>
<p>フローリングと同様の木目柄にはなりませんが、コルクの床材も近年人気となっています。</p>
<p>コルクは歩行したとき素足でも肌当たりがよく、衝撃吸収や防音、防虫などの機能性にも優れているため、子供部屋などによく使用されます。</p>
<p>価格は、フローリング調フロアタイルとそれほど変わりません。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>フローリングは急速に普及したため、現在では素材のバリエーションが最も豊富な床材といえます。</p>
<p>それゆえ、材料コストなどは素材しだいで大きく変化しますから、予算オーバーでもあきらめずに費用を下げる方法を模索してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>床リフォームの価格とコツは？マンションでも可能！！</title>
		<link>https://kasipika.com/floor-renovation-price/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Feb 2018 01:17:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[床リフォーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kasipika.com/?p=5258</guid>

					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) 床リフォームの価格とコツは？マンションでも可能！！ 長い間住宅に住んでいると、フローリングのきしみや傷、汚れが次第に気になってきます。 また、現在は畳やカーペットを使用しているけれど、フローリ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5260 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/4fc4667d386067658ec9c3768e1106c0_s.jpg" alt="床リフォームの価格とコツ。マンションでも可能！" width="640" height="427" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/4fc4667d386067658ec9c3768e1106c0_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/02/4fc4667d386067658ec9c3768e1106c0_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>床リフォームの価格とコツは？マンションでも可能！！</h2>
<p>長い間住宅に住んでいると、フローリングのきしみや傷、汚れが次第に気になってきます。</p>
<p>また、現在は畳やカーペットを使用しているけれど、フローリングに床リフォームしたいと検討している家庭もあるでしょう。</p>
<p>今回は、戸建住宅はもちろん、マンションでも可能なフローリングの床リフォームについて、リフォームのタイミングや<strong>価格</strong>の相場、セルフDIYのコツ、リフォーム業者にお願いするときのポイントをご紹介します。</p>
<h2>フローリングの床リフォームのタイミングは？</h2>
<p>壁紙などと同様に、フローリングも一定期間が経ったら床リフォームをおすすめします。</p>
<p>では、いつフローリングの床リフォームをすれば良いのでしょうか？</p>
<p>戸建・マンションに関係なく、フローリングの床リフォームの基本的な<span style="background-color: #ffff99;">目安は15～20年程度</span>です。</p>
<p>床板の傷みが原因なのか、床下地の傷みが原因なのかによって、必要な施工の内容は変わってきます。</p>
<p>「無垢」と「合板」の材質の違いでも、床の傷み方は違います。</p>
<p>フローリングの床リフォーム時期の判断基準としては、<span style="background-color: #ffff99;">「歩くと床がきしむ」「歩くと床が沈んだように感じる」「床についた大きな傷や汚れが目立つ」「床に凹みや割れがある」「床材が変色している」</span>などが挙げられます。</p>
<p>特に、歩いたときに床が沈むように感じる場合は、床下地が痛んでいる可能性があるため、注意が必要です。</p>
<p>リビングのフローリングは、テーブルや棚など大きな家具を長期間にわたって置いていたり、毎日のように家族が利用するため、家の中でも想像以上に負荷がかかっている場所です。</p>
<p>使用してから10年以上経過し、「床が傷んできた」「傷や汚れが目立ってきた」と感じたら、床リフォームを検討しましょう。</p>
<h2>フローリング床リフォームの方法</h2>
<p>フローリングの床リフォームには、古いものの上から新しいものを重ねたり、古いものをはがして新しいものを張るなど複数の方法があります。</p>
<p>状況や目的、予算に応じて選択しましょう。</p>
<h3><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 14pt;">既存の床をはがして新しいものを張る</span></strong></span></h3>
<p>既存のフローリングをはがし、下地材は替えずに、その上から新しいフローリングを張るというやり方です。</p>
<p>この場合、古いフローリングをはがす必要があるため、工事の時間・費用はかかるものの、床下地の状態を確認できます。</p>
<p>年数が経過すると床下地部分の腐食が進んでいることもあるため、張り替え時に状態を確認できると、状況によっては床の補強などを行えるというメリットがあります。</p>
<p>また、古いものをはがしてから張るため、床の高さをほとんど変えずに張り替えが可能です。</p>
<h3><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 14pt;">フローリングや下地材、土台を替える</span></strong></span></h3>
<p>住まいの中の湿気で下地材が傷んでいる場合や、床の段差を解消したい場合には、フローリングや下地材、土台を替えるという方法があります。</p>
<p>例えば畳やカーペットをフローリングに床リフォームする場合、床の高さの調整や周辺工事が必要になることがあり、通常の張り替えよりも時間や費用がかかります。</p>
<p>しかし、下地を取り替えることで床のきしみや浮きをなくすことができたり、床の段差がなくなるなどのメリットがあります。</p>
<p>また、畳やカーペットをフローリングにすることで使いやすさが向上したり、統一感が出ます。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>上から重ね張りする</strong></span></h3>
<p>古いフローリングの上から新しいフローリングを重ね張りする場合、工事が簡単で、かかる時間や費用も少ないため、小規模な工事で張り替えが可能になるのがメリットです。</p>
<p>この方法は、古いものの上に新しいものを重ねる「二重床構造」になるため、床が丈夫になります。</p>
<p>その半面、床の高さが上がってしまうことがあるので、重ね張り用のフローリング材を選択するなどの工夫が必要です。</p>
<p>また、この方法の場合、床下地の状態を確認できないため、気になる人は、リフォーム業者に床下点検を依頼することをおすすめします。</p>
<h2>DIYでフローリング床リフォームするときのポイント</h2>
<p>最近は自分で家具を手作りしたり、内装を変えたりする「DIY」がブームになっています。</p>
<p>フローリングも次のようなポイントを押さえておけば、セルフで床リフォームすることが可能です。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>床下構造を確認する</strong></span></h3>
<p>DIYでフローリングの床リフォームを行う場合には、事前に必ず床下構造をチェックしておきましょう。</p>
<p>例えばマンションの場合、鉄筋コンクリート上に塗られたモルタルの上に直接フローリングが張ってある「直貼り工法」や、鉄筋コンクリート上に支柱を立てて空間をつくり、合板などの下地の上にフローリングを重ねる「二重床工法」などがあります。</p>
<p>工法によってはフローリング床リフォームの際、下地なども一緒に取り替えなくてはならないこともあります。</p>
<p>自分の住まいの床下構造がわからない場合は、マンションの管理組合などに確認しましょう。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>無垢と合板の特徴を知っておく</strong></span></h3>
<p>天然木を使用した無垢材は足触りがよく、季節に合った涼しさや温かさを体感できます。</p>
<p>使用するほどになじんで経年を楽しむことができ、身体にも安全な材質のため、健康志向の住まいや、生活にこだわりがある住まいに向いている材質です。</p>
<p>ボードの上に仕上げ材を張って接着した合板は、無垢材とは異なり表面加工がされているため、床がへこみにくいタイプや抗菌加工がされたタイプなど、用途に応じて選択することができます。</p>
<p>価格も無垢材より安価なため、コストや機能性を重視する住まいに向いています。</p>
<p>マンションでフローリングを床リフォームする場合は階下の住人のことも考え、遮音性能のあるフローリングを選択すると良いでしょう。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>正しい向きで張る</strong></span></h3>
<p>フローリングを床リフォームするときは、向きに注意して行うことが重要です。</p>
<p>材料を無駄なく使い、部屋に奥行きを出す効果もあるため、基本的には部屋の壁の長辺に沿った向きで張っていくようにしましょう。</p>
<p>フローリングを長めに張るほど、部屋が広く見えるというメリットもあります。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>段差を解消する</strong></span></h3>
<p>フローリングは、一度張り替えたら基本的には、次の張り替えまで10年は大丈夫です。</p>
<p>逆に言うと、その間はフローリングのメンテナンスをしない可能性が高いということです。</p>
<p>現在、高齢者がいる家庭はもちろん、自分たちの将来のことも考えて、張り替えのタイミングで床の段差を解消し、バリアフリー化をしておくことをおすすめします。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>断熱材を入れる</strong></span></h3>
<p>床暖房がある家は別にして、例えば畳からフローリングに床リフォームをすると、室内の温度が下がり、寒く感じられることがあります。</p>
<p>隙間が出ないように断熱材を入れておき、部屋の温度を保てるように工夫しましょう。</p>
<p>マンションの場合は遮音材を入れておくと足音が響きにくくなります。</p>
<h2>簡単で安心！リフォーム業者に依頼するメリット</h2>
<p>セルフDIYも人気ですが、仕上がりの丁寧さはプロであるリフォーム会社のほうが圧倒的に上です。</p>
<p>ほかにもリフォーム業者に依頼することで、いろいろなメリットを受けられます。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>フローリング張り替え工事の工程</strong></span></h3>
<p>床リフォームを行う場所などによって異なりますが、基本的には家具を移動して保管した後に養生をし、それから既存床の解体・撤去作業を行います。</p>
<p>必要があれば下地工事を行い、フローリングの仕上げ工事を行った後、室内の清掃と家具の移動をして完了です。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>リフォーム会社に依頼するときのポイント</strong></span></h3>
<p>インテリアコーディネーターやインテリアプランナーなど、専門家がいるところを選択することがポイントです。</p>
<p>フローリングの床リフォームは、部屋全体の印象に影響を与えます。</p>
<p>素材の特性や組み合わせ方などを熟知しており、他のインテリアとのバランスなども踏まえ、施主の要望に沿った提案をしてくれるリフォーム業者に依頼することで、フローリングの張り替えが納得いくものになります。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>注意点</strong></span></h3>
<p>リフォーム業者に依頼するときの注意点は、1社のみで決めるのではなく、数社で相見積を取り、比較・検討することです。</p>
<p>相見積を取るのは無料ですから、数社の価格や内容を比較し、じっくり決めると良いでしょう。</p>
<p>リフォーム業者との契約は書面で行いますが、すぐに押印するのではなく、必ず契約書類の内容を確かめ、納得できないときは変更を申し入れるようにしましょう。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>リフォーム会社に依頼するメリット</strong></span></h3>
<p>プロが施工することにより、セルフDIYと比較して仕上がりに大きな差が出ます。</p>
<p>特に部屋の隅、壁側、カット面など、細かい部分に仕上がりの差が表れます。</p>
<p>また、簡単な飾り付けや小さなものを組み立てるなどの「プチDIY」とは異なり、フローリングの張り替えなどの本格的なDIYは、実際にはかなりの重労働です。</p>
<p>慣れている人であればまだしも、初心者の場合、セルフDIYを行うことで予想以上に体力を消耗し、作業が進まないという可能性もあります。</p>
<p>リフォーム業者に依頼することで、重労働をせずに済みます。</p>
<p>また、DIYで行うよりも短時間でスピーディーに床リフォームを行ってくれるため、時間を有効に使うことができます。</p>
<p>リフォーム業者に依頼する場合にはアフターケアを受けられることも、セルフDIYにはないメリットです。</p>
<p>施工後に何か問題が生じたときも、アフターケアが充実したリフォーム業者に依頼していれば適切な対応を受けられるため、万が一のためのリスクマネジメントにもなります。</p>
<h2>フローリング床リフォームの価格はいくら？</h2>
<p>フローリングの床リフォームにかかる価格は、50万円から100万円未満が中心価格帯です。</p>
<p>フローリング床リフォームの一般的な価格と内容を、ご紹介します。</p>
<p>ただし、床下地の状態や張り替える面積などによって費用は変わりますので、あくまで参考例としてご覧ください。</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 14pt;"><strong>和室から洋室へリフォーム</strong></span></h3>
<p>戸建住宅<br />
費用：65万円<br />
工期：2週間（他のリフォーム箇所も含む）<br />
築年数：11～15年<br />
リビングとの続き間にするため、隣の和室の畳をフローリングにして洋室にリフォームしました。</p>
<p>畳は家具の跡が付きやすい点も悩みでしたが、フローリングにすることで跡が付きにくくなりました。</p>
<h3><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 14pt;">フローリングの重ね張り</span></strong></span></h3>
<p>戸建住宅<br />
費用：35万円<br />
工期：10日（他のリフォーム箇所も含む）<br />
築年数：21～25年<br />
調査の結果、絨毯の下がしっかりしていたので、玄関、廊下、リビングの床にフローリングの重ね張りを行いました。</p>
<p>ただし、一部で床鳴りしていたため下地の補修も行っています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">重ね張り専門業者　カシピカの場合の施工料金</span></strong></span>→<a href="https://kasipika.com/fee/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">詳細</a></p>
<h3><strong><span style="color: #993300; font-size: 14pt;">全室の床材をフローリングに</span></strong></h3>
<p>マンション<br />
費用：105万円<br />
工期：2週間<br />
築年数：6～10年<br />
住みながらにしてリビング、洋室、廊下の床をすべてフローリングに張り替えました。</p>
<p>いずれも子どもたちがのびのび育つようなナチュラルなカラーをイメージした結果、日差しに映える明るい住まいが実現しました。</p>
<h2>フローリング床リフォーム時に床下地の確認を</h2>
<p>気軽にできる部屋の模様替えとは違い、床材のリフォームは一度行うと10年以上張り替える機会がないものです。</p>
<p>だからこそ、フローリングを床リフォームする際は床下地の状態もプロのリフォーム業者に確認してもらうことをおすすめします。</p>
<p>一部の床リフォームはDIYでも可能ですが、仕上がりについてはプロならではのクオリティの高さを実感することでしょう。</p>
<p>フローリングを張り替えるだけで、部屋の中がグンと明るくなりますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>床リフォーム自分でフローリングを貼ってみよう（準備・基礎知識編）</title>
		<link>https://kasipika.com/replacement-floor-by-myself/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kasiwasky117]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 01:12:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[床リフォーム]]></category>
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					<description><![CDATA[(出典：photo-ac) 床リフォーム自分でフローリング（フロア）を貼ってみよう（準備・基礎知識編） 今回は一般的なフローリング材を使用した「床リフォームフローリングの施工方法」をご紹介します。 フローリングを貼る事で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5234 size-full" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/11a6d7d2632b5c2f520a096e88f8d458_s.jpg" alt="床リフォーム自分でフローリング（フロア）を貼ってみよう（準備・基礎知識編）" width="640" height="360" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/11a6d7d2632b5c2f520a096e88f8d458_s.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/11a6d7d2632b5c2f520a096e88f8d458_s-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">(出典：photo-ac)</span></p>
<h2>床リフォーム自分でフローリング（フロア）を貼ってみよう（準備・基礎知識編）</h2>
<p>今回は一般的なフローリング材を使用した「床リフォームフローリングの施工方法」をご紹介します。</p>
<p>フローリングを貼る事で部屋が見ちがえるほど綺麗になるのはもちろんの事、床が丈夫になり、敷居との段差が減るなど、メリットはすごく大きいです。</p>
<h2>部屋を確認しよう</h2>
<p>まず、フローリングを貼りたい部屋を確認してください。</p>
<p>フローリングを貼る事で、その部屋にある敷居や、ドア、クローゼットなどの下枠の高さを超えてしまわないかをまず確認しましょう。</p>
<p>フローリングの厚みは基本12mmです（重ね貼り用に1.5㎜～6㎜のものもあります）。</p>
<p>フローリングを貼った結果、床厚が敷居や枠などを超えてしまう場合は、つまずいたり、ドアやクローゼットが開かなくなったり、不細工になったりするので対策を練りましょう。</p>
<h2>部屋の大きさを測定する</h2>
<p>フローリングを貼るには、まずフローリング材をどれだけ購入すればいいのかを判断するため、部屋の大きさをざっと測定してみましょう。</p>
<p>フローリングは一坪分（たたみ約２畳分）がセットになって販売されています。</p>
<p>例えば６畳の部屋だと３坪なので、３セット購入する必要があります。<br />
（畳は、1.82メートル×0.91メートルとして計算しています）</p>
<p>部屋のタテとヨコを測って面積を出し、それを3.3で割ると、部屋がおよそ何坪なのかがわかります。</p>
<p>購入してきたフローリングのセットを見てみると、1820×303のフローリングが６枚入っています（２畳分ですね）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5235" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sa.jpg" alt="フロアは一坪分（たたみ約２畳分）がセットになって売られています" width="500" height="300" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sa.jpg 500w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sa-300x180.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>例<br />
タテが4.5メートル、ヨコが5.4メートルの部屋の場合、面積は24.3㎡なので、それを3.3で割ると、7.36坪となります。</p>
<p>この部屋の場合、フローリングは7セットと少し必要という事になります。</p>
<h2>道具を準備する</h2>
<h3><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 14pt;">必要な道具</span></strong></span></h3>
<p>手ノコ、スケール（メジャー）、さしがね、墨つぼ、ネダボンド＆ガン、カンナ、ノミ（八分ノミ）、カッターナイフ、フロア釘、ハンマー、ポンチ、コークボンド、あて木</p>
<h3><strong><span style="color: #993300; font-size: 14pt;">あれば便利な道具</span></strong></h3>
<p>尺付きのスケール、胴付きノコ、丸ノコ（電動ノコ）、丸ノコ定規、ノミ（三分ノミ）、トリマー、コンプレッサー＆フロアタッカー（これがあればフロア釘やポンチは要らない）、床養生（貼った床の保護）</p>
<h2>作業の前に</h2>
<p>まず部屋に対して、どちら方向にフローリングを貼るのかを決定します。</p>
<p>その判断基準としては、部屋の長手方向にフローリングを貼る、というのが一般的かつやり方です。</p>
<p>が、フローリングの上にフローリングを貼る、いわゆる重ね貼りの場合は、どちら方向でも構いません。</p>
<p>下地板に貼る場合は根太方向に対して垂直になる方向で貼りましょう。</p>
<p>また、フローリングの貼り始めと貼り終い（はりじまい）が楽になるように、巾木を外せるかどうかを確認します。</p>
<p>巾木を外せない場合、すき間が空かないようにフローリング貼りの作業に精巧さが必要になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5236" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sb.jpg" alt="作業の前に" width="500" height="270" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sb.jpg 500w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sb-300x162.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h2>フローリングってどんなの？</h2>
<p>フローリングには、フローリング同士をつないでいくための、サネと呼ばれる箇所があります。</p>
<p>サネにはオス（凸）とメス（凹）があり、でっぱり部分がオスの「オザネ」、点線部分がメスの「メザネ」です。</p>
<p>フロア貼りでは、オスのサネをメスのサネに入れ込む事で連結していきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5237" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sc.jpg" alt="フローリングってどんなの？" width="500" height="153" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sc.jpg 500w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sc-300x92.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h2>フローリング貼りのざっくりとした流れを知る</h2>
<p>まずはフローリング貼りの流れについて知っておきましょう。</p>
<p>フローリング貼りのざっくりした流れをイメージする事で、迷わず、失敗も少なくなり、作業のスピードが違ってきます。</p>
<p>今回は、図の上の方からフロアを貼っていく、という設定で解説を進めます。</p>
<p>貼る順番としては、オスのサネを残すように貼っていくのが基本です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5238" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sd_thumb.jpg" alt="フローリング貼りのざっくりとした流れを知る" width="600" height="200" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sd_thumb.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sd_thumb-300x100.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>墨打ち</h2>
<p>部屋を測って部屋の形を把握し、墨つぼで基準線を打ちます。</p>
<p>この基準線というものは、最初の１列目を貼っていくための線で、この線（墨）に合わせて一列目を貼っていきます。</p>
<p>この線（以下、基準墨といいます）さえ打てたら、床貼り作業の５分の１は終わったようなもんです。</p>
<p>それぐらい、この墨は重要です。</p>
<p>丁寧に解説しますので、ぜひご一読ください。</p>
<p>今から部屋の長手方向に、一列目を貼るわけですが、部屋の形というのは、よく見てみると、たいていは真四角ではなく、ゆがんでいるものです。そして壁はゆるやかな曲線になっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5239" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/se_thumb.jpg" alt="墨打ち" width="600" height="405" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/se_thumb.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/se_thumb-300x203.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>図1</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある程度、曲線になっている事は無視して手前の壁から１メートル（1000mm）のところで墨を打ってみましょう。（これは仮の墨で、基準墨ではないです）</p>
<p>わかりやすく解説するために1000mmとしていますが、200mmでも500mmでもかまいません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5240" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sf_thumb.jpg" alt="墨打ち" width="600" height="373" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sf_thumb.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sf_thumb-300x187.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>図2</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度は仮の墨（赤線）から反対方向までを測ります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5241" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sg_thumb.jpg" alt="今度は仮の墨（赤線）から反対方向までを測ります。" width="600" height="335" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sg_thumb.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sg_thumb-300x168.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>図3</p>
<p>すると、それぞれ2570mm、2540mmであることがわかりました。</p>
<p>また全体の長さも3570mmと3540mmになり、両辺で30mmも差があることがわかりました。</p>
<p>もし、この仮の墨と並行に貼っていくとすると、30mmバチることになります。<br />
（平行ではないことをバチる、といいます）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5242" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sh_thumb.jpg" alt="この仮の墨と並行に貼っていくとすると、30mmバチることになります" width="600" height="333" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sh_thumb.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sh_thumb-300x167.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>図4</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、フローリングの化粧部分は303mmあるのですが、よく見ると４筋に分かれ、75.75mmずつになっており、合わせて303mmです。（もちろん他にも色んなバリエーションがありますが４筋で解説していきます）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5243" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/si_thumb.jpg" alt="75.75mmずつになっており、合わせて303mmです。" width="600" height="188" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/si_thumb.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/si_thumb-300x94.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>なので、バチリ30mmというと、じつにフロアーリング１筋の半分近くもバチる事になってしまいます。</p>
<p>今のままでは最後に30mmバチったフロアを貼る羽目になっちゃいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5244" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sj1_thumb.jpg" alt="最後に30mmバチったフロアを貼る羽目になっちゃいます" width="600" height="67" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sj1_thumb.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sj1_thumb-300x34.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>仮の墨を基準墨に</h2>
<p>そこで<span style="background-color: #ffff99;">、左側の墨を15mm（バチりの半分）押し出す事で、バチりを分散</span>しましょう。</p>
<p>①左側を15mm押し出す事でバチりを分散<br />
②押し出した分、バチりが軽減<br />
③押し出した15mmだけバチる</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5245" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sk_thumb.jpg" alt="仮の墨を基準墨に" width="600" height="363" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sk_thumb.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sk_thumb-300x182.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>図5</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これで全体的にバチりを分散でき、基準線の角度が決まりました。</p>
<p>左側を15mm押し出せば全体的にうまくいくようです。</p>
<p>フローリングはこの線と平行に貼っていくことになります。</p>
<p>いま割り出した角度で１列目を貼っていきたいのですが、ここで今度は部屋全体で何列貼りなのかを確認しましょう。<br />
図3で、全体の長さが3570mmと3540mmでした。</p>
<p>長い方の3570mmに注目します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5246" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sl_thumb.jpg" alt="長い方の3570mmに注目します" width="245" height="300" /></p>
<p>１列（フロアの幅）は303mmなので、この部屋は12列貼りですね。</p>
<p>3570mmを303で割ると11.78になるので１2列をちょっとカットする感じです。</p>
<p>今のところ、イメージとしてはこんな感じ。</p>
<p>基準墨と平行に、上から貼ってきた感じです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5247" src="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sn_thumb.jpg" alt="基準墨と平行に、上から貼ってきた感じです" width="600" height="364" srcset="https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sn_thumb.jpg 600w, https://kasipika.com/wp-content/uploads/2018/01/sn_thumb-300x182.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
以上で簡単な説明となりましたが、床リフォーム自分でフローリング（フロア）貼りチャレンジしてみて下さい。</p>
<p>どうしても仕上がりにこだわりたい方はやはり業者に依頼することをおすすめします。</p>
<p>次にご紹介している商品は、フローリング上張りで安価な施工が可能となっておりますので、ご覧になってみて下さい。</p>
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